EVE Audio / SC407 4-Way, 7″ Active Speaker (ペア)

EVE Audio / SC407 4-Way, 7″ Active Speaker (ペア)
EVE Audio / SC407 4-Way, 7″ Active Speaker (ペア)

※こちらの商品はペア(2本)販売となります。

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スタジオのメインスピーカーとして、正確さとパワーを両立させたモデルをお探しなら、EVE AudioのSC4シリーズが最適です!

SC407とSC408は、非常にパワフルなアンプを各ドライバーに装備しています。大型のウーファーはクロスオーバーまでの周波数帯域を正確に再生し、ミッドレンジのウーファーが次の帯域を再生します。EVEの4ウェイのスピーカーは、すべて左右対称で、ウーファーはそれぞれが違う帯域を再生するのではなく、低域を最大限正確に再生するために、同じ帯域を2つのウーファーを使って再生しています。

その結果、低域を非常にリニアなレスポンスで再生することが可能になり、スタジオのコントロール・ルームに全体にパワフルな低域を伝えます。

中央にあるスタイリッシュなグレーのプレートには、ミッドレンジのウーファーとAMTツイーターが装着されています。このプレートは、スピーカーを縦にも横にも設置できるように、90°回転させることができます。

コンポーネントから独自設計

SC407は私たちの4ウェイシステムでは小型のモデルですが、小さすぎるという訳ではありません。1.5インチのボイスコイルで駆動される6.5インチの「シルバーコーン」ウーファーは2つが同時に駆動し、非常に低い35Hzから、クロスオーバーの280Hzまでを再生します。

4インチの中域ユニットは、低域のドライバーとリニアに駆動し、クリアで正確なミッドレンジを実現しています。低域用のウーファーとミッドレンジ・ユニットには、独自設計のハニカム構造の素材をグラスファイバーでコーティングした「シルバーコーン」を採用しており、驚くべき細やかさでクリアに中高域を再生します。

同じく独自設計のAMT3(Ribbon System 3)ツイーターには、大型のマグネットが使用され、事実上ディストーションを発生させることなく、高出力レベルを実現しています。

各ドライバーはそれぞれにPWMアンプを装備し、それぞれのチャンネルがショートタームで180Wの出力を持っています。116dB(SPL@1m)の最大出力レベルがあれば、どんな音量での再生を想定したソースでも、必ずミックスを正確に判断できるでしょう。

正確でパワフルな低域、非常に明瞭なミッドレンジ、クリスタルのようにクリアな高域を一つのユニットにまとめたSC407は、クオリティーと安定したパワーでの出力が最も重要視される、中型から大型のコントロール・ルームでの使用を前提にチューニングされています。

SC407は他のEVE Audioのスピーカーと同様、バランスXLR入力とアンバランスRCA入力の両方を背面パネルに装備しています。

DSPが実現した高度なバランスと操作性

すべてのEVE Audioのスピーカーには、高解像度のDSP回路が備わっています。フロントパネルのシンプルなプッシュ式ノブ一つで、ボリュームの正確なコントロールと、複数のフィルター設定が可能で、作業環境に合わせてモニターをチューニングすることができます。

デジタルのプロセシングを繰り返したくないと思うかも知れませんが、内蔵のDSPエンジンが受け取る信号は、Burr-Brown社製のハイビット/ハイサンプリングレートのA/Dコンバーターから、ピュアなまま供給されます。PWM方式のアンプはDSPから直接デジタル信号を受け取り、効率よくウーファーとツイーターを駆動します。DSPについてより詳しく>>

低ディストーションのラウンド・ベースポート

EVEのスピーカーのデザインで、音に関係のない要素は一切ありません。ベースポートのネガティブな作用の一つに、低音のディストーションが挙げられます。ボリュームを上げるにつれポートの効率が下がり、ディストーションが起こり始めます。

EVEのスピーカーは、通常より大型のエッジが丸められた長方形のベースポートを採用することで、低周波数帯域を効率よく再生します。その結果、タイトでパンチのある音圧感を実現しながら、ディストーションは皆無です。非常に大きなボリュームで再生しても、低域の正確さは変わりません。

仕様・動作環境

・SC407 4-way System
・Dimensions (WxHxD) [mm] 600 x 260 x 320
・Dimensions (WxHxD) [“] 23.62 x 10.24 x 12.6
・Free-field frequency range (-3dB) 35Hz – 21kHz
・Tweeter AMT RS3
・Midrange 100mm/4″
・Woofer 165mm/6.5″ x 2
・Cross-over frequency 280Hz/3000Hz
・Maximum SPL @ 1m 116dB
・Number of amplifiers 4
・Total short-term output power 600W
・Output power (woofers) 2 x 185W
・Output power (mid-driver) 180W
・Output power (tweeter) 50W
・Protection limiter ○
・Settings
・Volume -inf. – +6dB
・High-shelf filter (-5dB – +3dB) > 3kHz
・Desk filter boost (0dB – +3dB) 80Hz
・Desk filter cut (-5dB – 0dB) 300Hz
・Low-shelf filter (-5dB – +3dB) < 300Hz
・Level-fix dip switch ○
・Filter-fix dip switch ○
・Input level dip switch +7dBu/+22dBu
・Connectors
・XLR in (impedance) ○ (10k)
・RCA in (impedance) ○ (10k)
・Power consumption
・Standby < 1W
・Full output 300VA
・Misc.
・Weight kg/lb. 18 / 39.7

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