ASHUN SOUND MACHINES / HYDRASYNTH DESKTOP

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POLYTOUCH™ 24xPolytouch™パッド

HYDRASYNTH Desktop / RackはHYDRASYNTH Keyboardと同じサウンドエンジンを搭載したサウンドモジュールです。サウンドエンジンは最大限の柔軟性を得られるように設計されています。そして同時に最小限の階層や多くのショートカット操作でサウンドを手早く編集できるようなユーザーインターフェイスをデザインしました。

高度なウェーブテーブルシンセシスエンジン、3基のオシレーター、デュアルウェーブミューテイターと、直列または並列に接続可能な2基のフィルターによって比類のない音作りの可能性を提供します。

パフォーマンスといった観点では、HYDRASYNTH Desktop / Rackには24個のポリフォニックプレッシャータッチパッドが搭載されており、キーボードや他のコントローラーを接続しなくても演奏することができます。複数のパッドレイアウトモードとスケールモードにアクセスできるため簡単に音楽を奏でることができます。

HYDRASYNTH Desktop / Rackはテーブルトップでの使用はもちろんのこと、ラックイヤーが付属していますので標準19インチラックにマウントすることも可能です。

ポリプレッシャータッチパッド

多くのデスクトップまたはラックマウントのシンセサイザーにおける共通の問題は、通常、それらを演奏するために外部のコントローラーを接続する必要があるということです。

そもそもラックマウントやデスクトップユニットを所有する理由は、邪魔にならないところにおけるという考え方です。とはいえこれはサウンドを編集したりリアルタイムコントロールするまでは問題になりません。しかしながら、次に演奏する方法が必要になります。

HYDRASYNTHには24のポリフォニックプレッシャー対応のパッドが搭載されており、実際に本体だけで演奏することができます。複数のパッドレイアウトからお好みのスケールを選択して演奏できることの強みはHYDRASYNTH Desktopならではのものです。

オシレーター

波形生成は、あらゆるシンセサイザーの心臓部です。

HYDRASYNTHには3基のオシレーターが搭載されており、219もの単一サイクル波形から選択できます。

ウェーブモーフィングは、プリセットされたウェーブテーブルを備えたシンセサイザーにおいて一般的に見られる機能です。ユーザーによる独自のウェーブテーブルの生成は困難でありまったくの不可能といえます。ほとんどのウェーブテーブルシンセサイザーとは異なり、HYDRASYNTHのオシレーター1と2にはWAVELISTモードが用意されています。

このモードでは、ユーザーが219の波形のうち8つを選択しで好みの順序に並べ替えてからそれぞれの波形を補間してモーフィングすることができます。

MUTATORS(ミューテーター)

オシレーター1&2はそれぞれ「MUTATOR」にルーティングされています。このMUTATORという言葉は「ミュータント」に由来し、新しい方法(もちろん古い方法でも)波形を変調し、捻じ曲げ、形作ることができるのです。

FMリニア – クラシックなFMサウンドを生成します。外部オーディオ入力を含む複数のFMソースを選択できます。
Wavestack™ – 入力されている波形を5つ複製してユニゾンして出力します。複製された波形のそれぞれのデチューン量を調節することができます。
ハードシンク – クラシックなハードシンクサウンドを得られます。ウェーブテーブルをモーフィングを組み合わせることでより面白い効果が得られるでしょう。
パルスウィズ – 入力されている波形のパルス幅を変調します。
PW-スクイーズ – 一般的なPW効果よりもなめらかな変調をします。
PW-ASM – このモードでは、入力されている波形を8つのスライスに分割し、各セクションで発生するパルスウィズの量を設定できます。
ハーモニックスウィープ – 入力されている波形に倍音成分を付加します。
MUTATORは、FMとシンクの両方のモード内部で独自に波形を生成できるため、別のオシレーターを消費することなく音作りを勧めていくことができます。もちろんルーティングは非常に柔軟なため、必要に応じて旧来のシンセサイザーのように他のオシレーターをモジュレーションソースとして利用することも可能です。

ミキサー/フィルタールーティング

3基のオシレーターは、ノイズジェネレーターとリングモジュレーターとともにミキサーセクションに入力されます。

ミキサーではミックスレベルはもちろん、パンニングの設定をすることもできます。

各入力信号をフィルター1/フィルター2にルーティングする量を調節できるバランスコントロールが用意されています。

フィルターは究極的な柔軟性のために並列または直列に接続することが可能です。

フィルター

オシレーターとトーンジェネレーターをシンセサイザーの心臓というならば、フィルターは魂といえます。

HYDRASYNTHには2基のフィルターが搭載されており、直列または並列で構成することができます。

フィルター1は11タイプものフィルターモデルがあり、あなたのサウンドを仕立てるために様々なオプションが用意されています。

フィルター2は12dB/Oct特性のマルチモードフィルターで、クラシックなSEMフィルターの動作と同じようにローパス/バンドパス/ハイパスを連続的に切り替えることができます。

LFO

5基ものLFOが搭載されています。そう、5基です。

サウンドエンジンと同じように、LFOも決して普通の枠には収まりません。

HYDRASYNTHのLFOの特徴として最大で8ステップのパターンを生成可能なSTEPモードが用意されています。5つのミニステップシーケンサーを用いることで、驚くほどの音作りの可能性を得られます。

もちろん10種類の一般的な波形から変調することも可能です。

すべてのLFOにはディレイタイムやフェードイン、3種類のトリガーモード、スムージング、位相スタートポイント、ワンショットモードがあり、エンベロープ的に使用することもBPMと同期して動作したりといったことも可能です。

エンベロープ

5基ものDAHDSRスタイルの6ステージのエンベロープが搭載されています。そう、5基です。

高度なサウンドエンジンには、より多くのモジュレーションソースが必要です。HYDRASYNTHのエンベロープは、ディレイ、アタック、ホールド、ディケイ、サスティン、リリースの6ステージから構成されます。

各ステージの時間設定は、秒単位または分解能による設定に対応しているためあなたの楽曲に完全に同期して動作することができます。

さらにエンベロープはモジュレーションマトリクスで形状を外部CVからコントロールしたり、ループさせて複雑なLFOのように扱うことも可能です。

モジュレーションマトリクス

HYDRASYNTHのモジュレーションは無限です。

ユーザー定義可能な32のモジュレーションソースが用意され、29のモジュレーションソースと155ものモジュレーションデスティネーションを利用することができます。

エフェクトセクションやアルペジエーターパラメーターを含むシンセエンジンのほとんどすべてがモジュレーションデスティネーションになります。

モジュレーションマトリクスポイントもまた、モジュレーションデスティネーションとして利用することが可能です。

モジュレーションのソース&デスティネーションには、CV Mod In & OutジャックやMIDI CCを割り当てられます。

アルペジエーター

HYDRASYNTHのアルペジエーターは標準的なノートアルペジオはもちろんのことフレーズアルペジオを生成することも可能です。RATCHETやCHANCEといったパラメーターは、あなたのパフォーマンスにより生き生きとしたフレーズとちょっとしたリズムパターンのランダム性を与えてくれます。

アルペジエーターのほとんどのパラメーターは変調することができますので、LFO、エンベロープ、ポリフォニックアフタータッチ、さらにはリボンコントローラーなどからアルペジエーターをリアルタイムに変化させることもできるでしょう。

CV/GATE – MIDI – USB

HYDRASYNTHには標準的なMIDIおよびUSB/MIDIインターフェイスが搭載されていますが、より深い領域であるモジュラーの世界に接続するためのCV/GATEインターフェイスも搭載しています。

ユーロラックモジュラーで採用されているV/Octave方式に加えて日本製のいくつかのブランドで採用されているHz/Vにも対応しています。MOD In/Outは、静的なDCからオーディオレンジでの幅広い変調が可能です。

マスターコントロール

マスター・コントロールセクションでは、すべてのパラメーターの編集、パッチの名前付け、マクロパフォーマンスを管理することができます。

このセクションには、OLEDスクリーン、LEDリングを備えた高解像度ロータリーエンコーダーと8つのボタンが搭載されており、現在なにをおこなっているかがわかりやすくフィードバックされる設計になっています。

VOICEパラメーターはプレイモードへのアクセス、アナログフィール、ボイスパンニングを始めとするその他様々な機能にアクセスできます。

マクロコントロール

パッチにマクロを設定することでユーザーがライブパフォーマンスのときにサウンドエンジンを簡単に制御できるよう最適化することができます。

8系統の割り当て可能なエンコーダーとボタンはそれぞれ8つのデスティネーションにルーティングすることができます。階層を経て操作するようなサウンドのパラメーターをこのボタンやエンコーダーに割り当てることができます。

マクロコントロール

HYDRASYNTHのメモリーロケーションは5バンクx128パッチから構成されています。HYDRASYNTHの魅力を余すことなく伝える256個のファクトリーパッチを作成するために、最高のパッチデザイナーを起用しました。

ライブラリに含まれている必要なパッチの検索はブラウザから簡単におこなうことができます。また、PC / MAC上で動作するパッチマネージャープラグインにより、パッチを簡単に移動してお気に入りの順序を作成したり、将来的には新しいパッチライブラリのロードにも

エフェクト

エフェクトチェーンは、他の一般的なシンセサイザーで見られる典型的なものを凌駕しています。プリエフェクトとポストエフェクトは、あなたのサウンドをユニークな形で処理することができます。

ディレイとリバーブは市場で最も人気のあるエフェクトのいくつかをモデリングしました。

エフェクトの出来は完璧ですからその他の外部エフェクトに頼ることなく一台完結できることでしょう。

物理的仕様
金属製シャーシ

トップ&ボトム:スチール製
サイドパネル:アルミニウム製
5Uサイズ(19インチラック規格)
24 x PolyTouchパッド

24 x ベロシティ&加圧センサー付きパッド
5バンク x 128パッチメモリー

CV gate入力&出力

複数のCV/GATE規格に対応
CV
V/OCT ±5V
V/OCT 0〜10V
HZ to V ±5V
HZ to V 0〜10V
ゲート
Vトリガー、Sトリガー
3V、5V、10V
Mod In/Outレンジ
+/5V、0〜10V、0〜5V、0〜1V
クロックIn/Out
1PPS、2PPQ、24PPQ、48PPQ
クロック電圧:-3V、5V、10V

MIDI IN/OUT/THRU

別のHydraSynthを接続してボイス数を追加するボイスオーバーフローモード
エクスプレッションペダル入力

サスティンペダル入力

極性自動検出
DC入力端子

USB端子

USB MIDI In/Out対応

外形寸法

44 x 22.3 x 7 cm (17.32 x 8.78 x 2.76 inches)/li>

重量

3.6kg (7.94lbs)

サウンド経路の仕様
8ボイス・アドバンスト・ウェーブテーブル・シンセサイザー

2 x ウェーブ・モーフィング・オシレーター

219のシングルサイクル波形
ユーザー・ウェーブ・テーブル – ユーザー定義可能な8個の’ウェーブリスト’を構築可能
すべてのオシレーターおよびパッチで固有のウェーブテーブルを定義可能
ウェーブテーブルを変調可能なウェーブ・スキャン・パラメーター
キーボードトラッキング – 0〜200%
±3オクターブのチューニング範囲
1 x 固定ウェーブオシレーター

219のシングルサイクル波形
±3オクターブのチューニング範囲
キーボードトラッキング – 0〜200%
デュアル・ミューテイター(1ボイスあたり)

FM – リニアFM
豊富なモジュレーションソースを選択可能
内蔵サイン波&三角波、OSC1、OSC2、OSC3、ミューテイターA、B、C、D、ノイズジェネレーター、リングモジュレーター、外部モジュレーション1&2入力端子
ウェーブ・スタック – 入力ソースから5つのデチューン波形を生成。デチューン量を設定可能。
パルスウィズ・モジュレーション – すべての波形のパルス幅を調節可能。
パルスウィズ・スクイーズ – 波形の中央セクションを圧縮して出力。別のバリエーションのPWM。
パルスウィズ・ASM – ユーザー調節可能なPWスウィーブ・スクイーズ/ストレッチ・ポイントを8ポイント設定可能
ハードシンク – クラシックなシンク・スウィープサウンド
シンク入力は任意の信号を入力可能。
ハーモニック・スウィープ – 入力されている信号に含まれる倍音成分を処理します。
ドライ/ウェットパラメーターによりオリジナルのオシレーターとモジュレーション効果のミックスバランスを調節可能

ノイズジェネレーター

ホワイトノイズ、ピンクノイズ、ブラウンノイズを生成
リングモジュレーター

選択可能な入力ソース
OSC1、OSC2、OSC3、ノイズ、リングモジュレーター
変調深度コントロール

入力ソースミキサー

OSC1、OSC2、OSC3、ノイズ、リングモジュレーターのレベルをそれぞれ設定可能
各入力ソースのパンニング設定
フィルター・ルーティング・ミックス
入力ソースのソロ機能(ソロの状態はパッチに保存されます)

2 x フィルター

直列または並列接続
フィルター1
12&24db モダン・ラダー・フィルター(補償回路エミュレーションあり)
12&24db ヴィンテージ・ラダー・フィルター(補償回路エミュレーションなし)
Threeler ハイパス・ローパス
MS20 ハイパス・ローパス
ローパス・ゲート
ボーカル・フィルター
複数のバウエル・オーダー・パラメーター
フォルマント・パラメーター
フィルター2
Oberheim SEMスタイルの連続変化するローパス-バンドパス-ハイパスフィルター

モジュレーションの仕様

5 x LFO、10 x 波形
サイン波、三角波、上昇ノコギリ波、下降ノコギリ波、矩形波、パルス波25%、パルス波12.5%、サンプル&ホールド、ノイズ、ランダム、ステップ
ステップ波形 – ユーザー定義可能なシーケンサー・ライクの8ステップLFO
ステップ・スムージング
ステップ・グライド
クロックシンク対応
位相スタートポイント
スタートディレイ
フェードイン
マスターアウトプットゲイン
トリガーモード – モノフォニック、ポリフォニック、自由走行
ワンショットモード

5 x エンベロープ・ジェネレーター

6ステージ DAHDSRエンベロープ
ディレイ、アタック、ホールド、ディケイ、サスティン、リリース
ストープカーブ設定(ADRステージ)
エクスポネンシャル〜リニア
各ステージはテンポまたは時間経過を基準に設定可能
AHDグループはループ可能なためLFOタイプのモジュレーションソースとして使用可能
トリガーモード – レガート、リセット、リトリガー

マトリックス・モジュレーション

32スロットの深度設定付きモジュレーション・マトリクス
モジュレーション・マトリックスはその他のモジュレーション・デスティネーションも変調可能
8 x マクロ・ノブ&ボタン

各マクロノブには最大で8つのデスティネーションを割り当て可能。

アルペジエーター

アルペジエーター・パラメーターはモジュレーション・デスティネーションを変調することも可能
モード
上昇、下降、上昇&下降、上昇/下降、演奏順、ランダム、和音、フレーズ
オクターブレンジ – 1、2、3、4
オクターブモード – 上昇、下降、上昇&下降
スウィング
ゲートタイム
ラチェット – ノートの繰り返し
チャンス – ラチェットの作動確率

エフェクトの仕様
プリ・エフェクト – ディレイ&リバーブの前段

コーラス、フランジャー、ロータリーシミュレーター、フェイザー、Lo-Fi、トレモロ、EQ、コンプレッサー(サイドチェイン付)
ディレイ

テープ、ピンポン、アナログ、ピッチシフト、リバース、フィルターディレイ
リバーブ

ルーム、ホール、シマー、クラウド、ダークスペース
ポスト・エフェクト – ディレイ&リバーブの後段

コーラス、フランジャー、ロータリーシミュレーター、フェイザー、Lo-Fi、トレモロ、EQ、コンプレッサー(サイドチェイン付)

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