FLUX:: / Pure Limiter

FLUX:: / Pure Limiter
FLUX:: / Pure Limiter

※こちらの商品はメール(シリアル納品)でのご案内となります。

¥14,000 (税込)

数量

独自の技術により不自然な副作用を最小限に抑えた、限りなく自然で透明なリミッター。

Pure Limiterは、Flux::独自の技術を総動員することで、透明なサウンドを保ったままオーディオ・レベルを底上げ可能な、リミッターです。

マスターの最後にインサートしての使用を想定していますが、ブリックウォール・リミッターにありがちな原音の劣化を心配することはありません。原音の変化に対応してリリース・エンベロープを管理するFlux::独自の技術により、不自然な副作用を最小限に抑えた、透明なリミッター処理を実現しています。

内部処理で実行されているアルゴリズムは高度ですが、使い勝手は犠牲にしていません。

20160524_flux_purelimiter-v3

各種パラメータについて


vu_meterメーター

入力レベルメーター(-96/0 dB)、出力レベルメーター(-96/0 dB)、リミッティングレベルメーター(0/-12 dB)


input_output入力/出力ゲイン

プラグインの入力ゲイン、出力ゲインのコントロールにより、プロセッシング前後のレベルのゲイン調節が可能


thresholdスレッショルドとニー

スレッショルド(-12/0 dB)、ニー(0/+12 dB)、リンクコントロールによりスレッショルドとニーの連携動作が可能。


controls各種時間パラメーターとフィルター設定

リリース設定およびハイパス/ローパスフィルターによって、リリースセクションに送られるハイ/ローの周波数成分をコントロール。周波数帯域に応じたダイナミクスの検知プロファイルを選択可能(Flux:: のプロセッサーは、入力信号に応じたダイナミクスの幅広い検出が可能)


look_aheadルックアヘッド

ルックアヘッド(0/20 ms)、オーディオピークの可能性が残る状態でのゲインの減少に対応し、オーディオのディストーションを回避します。


makeup各種機能(メイクアップゲイン、バイパス、リリースフィルターソロ、リンクチャンネル)

メイクアップゲインは、スレッショルド値からのアウトプットゲインを稼ぐ役割をします。Bypass機能は、入力信号をダイレクトにアウトプットにバイパスすることで、スムーズなトランジションを実現。Release Filter Solo機能はリリースセクションに送られる信号をモニタリング。リンクチャンネルでは、ひとつのチャンネルのリミッティングを、他のチャンネルにもリンクさせることが可能。


display波形とリミッティング動作の表示

2つのディスプレイ切り替えが可能。
(A)出力信号の波形を表示しつつ、リミッティング動作を赤で表示
(B)出力信号の波形を表示しつつ、ヒストグラムとリミッティング動作(赤)は個別ヒストグラムとして表示。青のラインはリリースの値を表示。


abslotsプリセット/パラメータースロット

ワークフローを進化させる、A, B 2つのプリセット/パラメータースロットは、それぞれフルセットのパラメーター群として個別に設定可能。グローバルプリセットでは、A, B両方のプリセットの情報とモーフィングスライダーの位置の情報を保存。


a_b_slider__automation

モーフィングスライダーのオートメーション

モーフィングスライダーはスロットA/Bのパラメーター設定の間をモーフィング操作可能。「少しAよりのB」からBにモーフィングさせるなど、クリエイティブな操作をリアルタイムで実現。オートメーションコントロールボタンを有効にすると、ホストアプリケーションからモーフィングスライダーのオートメーション操作も可能です。


プラグインの入力ゲイン、出力ゲインのコントロールにより、プロセッシング前後のレベルのゲイン調節が可能。
最大384 kHzまでのサンプリング周波数をサポートし、8チャンネルまでのサラウンド/マルチチャンネルの同時処理が可能。


Pure Limiterには、3つの動作モードがあります。

  • Automatic:最低限の操作で、最大限の効果を発揮するオート・モード。
  • Manual:古典的なリミッターに近いパラメーターを装備した、マニュアル・モード。
  • Advanced:あらゆるパラメーターを調整可能な、アドバンスト・モード。

プリセット/パラメータスロット
A, Bの2つのパラメータの設定だけでなく、モーフィングスライダによって、2つのプリセットの間の状態を滑らかに移動可能。もちろん、モーフィングスライダのオートメーションも可能です。


  • ダイナミクス検知前にかかるバンドパス・フィルターを装備。不要な帯域でリリース値算出が狂うのを未然に防止します。
  • スレッショルドとリンク可能なニー調整機能により、滑らかなリミッティングを実現。
  • レイテンシーとリミッティング処理に与える余裕の優先度に応じて、ルックアヘッド値も調整可能。

対応フォーマット、サンプリングレート、入出力についての注意

Flux::製品は、対応するプラグインフォーマットやサンプリングレート、入出力チャンネル数、サラウンドフォーマット、マルチチャンネル数等が異なります。各製品の対応の詳細については下記メーカーページの表をご確認ください。

 

Plugins formats & Specifications

https://www.flux.audio/plugin-specifications/

 

その他、基本的な動作環境は、各ホスト・アプリケーションの動作環境に準じます。製品をご使用頂くにはインターネット接続環境が必要です(インストーラのダウンロード、およびiLokオーサライズ時)。製品の仕様・動作環境、および価格は、予告無く変更となる場合があります。

 

Flux:: 動作環境

対応OS
  • Mac OS X 10.12.6以降 64bitのみ(Apple SiliconについてはRosetta 2での動作に対応)
  • Windows 7-10 全て64bitのみ

対応フォーマット

  • Audio Units、VST(v2.4)、AAX Native/AudioSuite/DSP、VS3 MassCore/Native (Pyramix & Ovation )
  • Waves WPAPI(SoundGrid V9)対応
  • AAX Native/DSPフォーマットは64bit Pro Tools 11以降に対応。

アクティベーション

インストールした製品をアクティベートするためにiLok.comアカウント及びiLok License Managerが必要です(iLok USB Keyは不要です)

対応サンプルレート

  • AU/VST/AAX 最大192kHz、DXD (Pyramix & Ovation ) 最大384kHzのサンプリングレートに対応*
  • 内部処理64bitフローティング・ポイント

*ホストアプリケーションによっては8x fs / 384kHzサンプルレートはサポートされません。事前に開発元までご確認ください。Pure Analyzer Systemは最大384kHz (SampleGrabber経由は192 kHzまで)をサポートします。

Session Analyzer /Sample Grabber、Ircam Verb Session、Studio Session Packはモノ、ステレオのみ対応です。Jünger Level Magicは最大5.1ch、Elixir Essentialは最大16ch、Ircam Spatは最大16ch イン/ 8ch アウト対応です。

レビューを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 全て必須項目です。

オススメ商品