IK Multimedia / UNO Synth Pro Desktop

IK Multimedia / UNO Synth Pro Desktop
IK Multimedia / UNO Synth Pro Desktop
SALE

¥39,800 (税込)

お取り寄せができます

数量

すべてのアナログ・シンセ・ファンのための次世代機

UNO Synth Pro には、考え得るすべてのアナログ・シンセ・サウンドを生み出すパワーがあります。デュアル・フィルター、パラフォニック・デザインの3基のオシレーター、256種類のプリセット、64ステップ・シーケンサー、スタジオ品質のエフェクト、自由度の高い接続など、UNO Synth Pro はサウンドデザイナーのための新境地を切り開きます。

UNO Synth Pro には、頑丈なメタルシャーシに37鍵の Fatar 製シンセアクション鍵盤を搭載した UNO Synth Pro、どこにでも持ち運べる、静電容量式キーボードを採用した UNO Synth Pro Desktop の2種類が用意されています。

スケールの大きな、本物のアナログ・サウンド

UNO Synth Pro には、パルス・ウィズ・モジュレーション、連続的な波形モーフィングが可能なアナログ・オシレーターが3基搭載されており、オシレーター・シンクによる複雑な倍音の強烈なサウンド、FM(周波数変調)によるベルのようなサウンドまでデザインできます。また、リング・モジュレーションによる金属的なSFサウンドに加え、パーカッシブなサウンドを作るのに便利なホワイト・ノイズ・ジェネレーターとしても使用できます。

伝説のシンセサイザーの音色を再現することはもちろん、まったく新しい音色を作ることも可能。UNO Synth Pro には、必要なツールがすべて揃っています。

デュアル・フィルターによる24種類のフィルター・モード

UNO Synth Pro は、UNO Synth で実績のある2ポール OTA マルチモード・フィルターに加え、自己発振が可能な2ポール/4ポール SSI 製ローパス・フィルターが追加されたデュアル・フィルター仕様です。これら2基のフィルターは、直列または並列で使用でき、位相反転のパターンを加えて合計24種類のフィルター・モードが利用できます。

このユニークなデザインにより、クラシックなビンテージ・サウンドの再現から、まったく新しい実験的なサウンドまで、無限の音色の可能性を提供します。

エンベロープ、フィルター、モジュレーション・マトリクス

UNO Synth Pro には、フィルター用エンベロープ、アンプリファイア用エンベロープの計2基のフルADSRエンベロープが搭載されています。これらのエンベロープは、オシレーターのピッチ、ウェーブシェイプ、LFOのスピード、他のエンベロープ・ステージまで、さまざまパラメーターの変調元として利用可能です。

UNO Synth Pro に搭載された2基のLFOは、オーソドックスなビブラート、ワウ、トレモロなどの効果を作るための変調元として使用できる他、オーディオ・レンジFMを含む複雑なモジュレーションを行うことができます。

複雑になりがちなルーティングは、16スロットのモジュレーション・マトリクスで簡単に行えます。エンベロープやLFOなどの内部ソースだけでなく、外部MIDIコントローラーなどの外部ソースも合わせて、より複雑な変調経路を構築することが可能です。

ディープな内蔵エフェクト

UNO Synth Pro には、IK の長年に渡るアナログ・エフェクト・モデリングの技術も投入されています。UNO Synth 譲りのアナログ・オーバードライブ回路に加え、モジュレーション、ディレイ、リバーブと、3つのデジタル・エフェクト(合計12種類)も加わりました。

なお、外部入力信号は、フィルター、エフェクトにルーティングすることもでき、あらゆるオーディオ素材を処理することができます。

比類のないクリエイティブツール

イタリア製の鍵盤とコントロール・セクション

UNO Synth Pro のキーボードには、イタリア Fatar 社製の37鍵のプレミアム・シンセ・アクション鍵盤が採用されました。UNO Synth Pro Desktop では、オリジナル UNO Synth の耐久性の高い静電容量感知キーを強化したバージョンが使われると同時に、ピッチとモジュレーション・ストリップを搭載して表現力を高めています。

キーボード版、デスクトップ版ともコントロール・セクションにはしっかりとした感触のラバー・パッドを採用し、LEDバックライト・インジケーター、操作中の情報を表示するOLEDディスプレイを搭載しているので、ステージでのライブ、スタジオでのディープなプログラミング・セッションでも、これまで以上に使いやすくなっています。

パワフルなプリセット、シーケンサー、アルペジエーター

UNO Synth Pro にはユーザー・エディット可能な256のプリセットが用意されており、オシレーターからエフェクトまでサウンド・エンジン全体の状態を記録することができます。

内蔵の64ステップ・シーケンサーは、ステップ、リアルタイム・レコーディングの両方に対応し、最大40のパラメーターをオートメーション記録することで、時間とともに変化する高度なサウンドスケープを作成することができます。CV、Gate 情報さえもオートメーション可能です。

さらに、10モードのアルペジエーターも使用でき、複雑なシーケンスを簡単に作成できます。パラフォニック・デザインのオシレーター部を利用した「コード・モード」も搭載しています。

バランス出力、CV/Gateを含む豊富な接続端子

UNO Synth Pro には、バランス・ステレオ出力とヘッドフォン出力が装備され、ステージでも、スタジオでも、ノイズの心配をせずに最高の音質で接続可能です。

MIDI 入出力は USB と5ピン DIN の両方に対応し、他のシンセサイザー、Mac / PC、モバイル・デバイスとの統合も簡単です。アサイン可能な CV / Gate 端子も各2個あり、Eurorack など他のモジュラー・システムとの相互接続も楽に行うことができます。

外部オーディオ入力は、ミキサーを使わずに複数台をデイジーチェーン接続するパススルーだけでなく、フィルター、エフェクトの前段に接続することもできるので、よりクリエイティブな応用が可能となりました。

 

・本物のアナログ・サウンド : 3基のオシレーターを搭載(PWM、シンク、FM、リング・モジュレーションを連続可変)

・デュアル・フィルター : SSI 製、2ポール/4ポールのローパス・フィルターとオリジナル UNO Synth の2ポール OTA マルチモード・フィルターを各1基搭載。直列、並列、位相反転を組み合わせた24種類のフィルター・モードが選択可能

・柔軟な変調によるサウンドデザイン : フルADSRエンベロープx2、LFOx2、16スロットのモジュレーション・マトリクスを装備

・充実のプリセットとシーケンサー : 256種類の編集可能なプリセット、アルペジエーター、オートメーション可能な64ステップ・シーケンサー

・内蔵エフェクト : アナログ・オーバードライブ回路に加え、3系統(モジュレーション、ディレイ、リバーブ)同時利用可能なスタジオクオリティーのデジタルエフェクトを合計12種類搭載

・高度な拡張性 : バランス・ステレオ出力、ヘッドフォン出力、USB端子、MIDI IN / OUT 端子、CV / Gate IN / OUT 端子、AUDIO IN 端子(外部信号をフィルター、エフェクトの前段、またはアウト端子へルーティング)

UNO Synth Pro Editor — 専用エディターでよりディープなコントロールを

製品を登録すると無料で提供される UNO Synth Pro Editor を使えば、Mac / PC から UNO Synth Pro 内部のすべてのパラメーターにアクセスできます。UNO Synth Pro Editor は、スタンドアローン、または AAX / AU / VST プラグインとして動作します(アプリケーション/プラグイン自身がサウンドを生成するものではありません)。Mac / PC と連携することで、より高度なプリセットの作成、プリセットのスムーズな保存/管理が行えます。

*UNO Synth Pro Editor を使用するには、ファームウェア・バージョン 2.0.0 以降が必要です。

UNO Synth Pro Editor for Mac / PC と最新のファームウェアは、IK Product Manager からダウンロード可能です。

アナログ・シンセをデジタル・スタジオに融合

UNO Synth Pro Editor は、スタンドアローン、または AAX / AU / VST プラグインとして動作します。つまり、UNO Synth Pro を普段お使いのバーチャル・インストゥルメントのようにDAW上で操作でき、スムーズにプロジェクトに組み込むことができます(UNO Synth Pro Editor そのものからサウンドは出力されません)。

リサイズ可能なGUIにより、Mac / PC上で動作するソフトウェアの利点を最大限に活用しながら、音色の編集やプリセット管理が行えます。

より快適なサウンド・デザインのために

UNO Synth Pro Editor を使えば、UNO Synth Pro 上のパネルでは即座にコントロールできなかった、多くのパラメーターに簡単にアクセス可能。メニューから選んで表示させる必要があったパラメーターが、ソフトウェア上からすぐにコントロールできるようになります。

例えば、オシレーターについては、FM AMOUNT と GLIDE がそれぞれのセクションに表示されます。エンベロープ・セクションでは、LOOP ボタンにすぐにアクセスでき、エンベロープを使用した複雑なリトリガーを設定しやすくしています。フィルター・セクションでは、各種パラメーターが見やすく配置され、UNO Synth Pro のフィルターのパワーを最大限に引き出すことを可能にしています。

UNO Synth Pro Editor は、各種 DAW 上でプラグインとして動作します。普段お使いのソフト・シンセのように扱うことができますので、リアルなアナログ回路のサウンドをソフトウェアを中心としたDAWのプロジェクトへ、簡単に組み込むことをができます(UNO Synth Pro Editor はあくまでエディターとして動作し、ソフトシンセのようにサウンドを生成しません)。UNO Synth Pro は、エディター側のパラメーターの操作にリアルタイムで反応し、即座に音色が変化します。

完璧なプリセット管理

UNO Synth Pro Editor を使えば、膨大な数のプリセットを素早くブラウズ、試聴、検索でき、Mac / PC と UNO Synth PRO の間でプリセットの転送が可能です。

プリセットを自身のカスタム・カテゴリーで管理し、スタイル、ジャンル、日付、セットリストでソートすることも可能。UNO Synth Pro 本体にプリセットを瞬時に追加したり、並べ替えたりすることができます。プリセットを一括して転送できるので、パフォーマンスや現場の状況に合わせて、UNO Synth Pro をすぐにスタンバイしたい時に便利です。

他のMIDI機器との統合も簡単に

UNO Synth Pro Editor を使えば、UNO Synth Pro を普段お使いの MIDI 機器と組み合わせて使用するための設定も簡単に行うことができます。Global Settings メニューに用意された MIDI マッピング機能を使えば、MIDI 端子、USB 端子経由の MIDI 信号のルーティングを柔軟にアサインすることができるので、UNO Synth Pro を MIDI コントローラー、MIDI インターフェイスとして使用することも可能です。

より柔軟な制作環境構築のために

UNO Synth Pro Editor と UNO Synth Pro を組み合わせることで、ソフトウェアならではの利便性と柔軟性、そして本物のアナログ・シンセの重厚なサウンドを共存させることができます。UNO Synth Pro Editor を使用すれば、驚くほどスムーズにアナログ・シンセを組み込んだ制作環境を構築できるでしょう。

シンセシス

タイプ : アナログ方式
オシレーター : 3基(同時発音数 : 1ボイスまたは3パラフォニック)
ノイズ : ホワイト
連続可変ウェーブフォーム : 三角波、ノコギリ波、パルス波(PWM可能)
フィルター : 2基
フィルタータイプ : 2ポールの OTA HPF / LPF、2ポール / 4ポール の SSI LPF
LFO : サイン波、三角波、矩形波、ノコギリ波、ランダム、サンプル & ホールド
モジュレーションディスティネーション : 16マトリックス
エンベロープジェネレーター : 2基のADSR(フィルター用、アンプ用)

プリセット

合計256プリセット(プログラマブル)

キーボードとコントロール

Fatar 製フルサイズ37鍵シンセアクションキーボード(UNO Synth Pro)
32マルチタッチ鍵静電容量式キーボード(UNO Synth Pro Desktop)
ベロシティー/アフタータッチ対応(UNO Synth Pro Desktop は外部MIDI経由)

シーケンサー

64ステップシーケンサー

ステップ/リアルタイムレコーディング対応

最大40パラメーターのオートメーション

アルペジエーター

10種類のモード
4オクターブ幅
オーディオエフェクト

アナログドライブ
3スロット、合計12種類のデジタルエフェクト(リバーブ、ディレイ、モジュレーション)

接続端子

オーディオアウト : 6.4 mm TRSフォーンジャック×2
ヘッドフォンアウト : 3.5 mm フォーンジャック(ミニステレオ)
オーディオイン : 3.5 mm フォーンジャック(ミニステレオ)
MIDI : イン/アウト(標準5ピンDINおよびUSB)
CV / Gate : アサイナブル2系統(3.5 mm ミニステレオジャック)
USB : Micro USB タイプ(USB-MIDI)
*UNO Synth Pro Desktop には、メインのUSBバスパワー電源容量が不足する場合に備え、補助電源入力用の Micro USB 端子も搭載しています。

内容品

UNO Synth Pro Desktop 本体
Micro USB to USB ケーブル(1本)

外形寸法 : 25 × 14 × 5 cm
筐体 : プラスティック
重量 : 700 g
電源 : USB バスパワー(Micro USB 端子)

製品仕様、動作条件についての詳細はこちらのページをご参照ください(メーカーサイトへ移動します)。

レビューを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 全て必須項目です。