Manley Laboratories / CORE 【★店頭にて展示中!★】【★リファレンス・チャンネル・ストリップ!★】

Manley Laboratories / CORE 【★店頭にて展示中!★】【★リファレンス・チャンネル・ストリップ!★】
Manley Laboratories / CORE 【★店頭にて展示中!★】【★リファレンス・チャンネル・ストリップ!★】

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リファレンス・チャンネル・ストリップ

操作の明快さと柔軟性を追求した末に生まれた CORE® は、Manley Laboratories の最新技術が融合するリファレンス・チャンネル・ストリップです。

入力信号を忠実に伝えるクラスA駆動、高電圧の真空管マイクプリに、ELOP® コンプレッサー、ハイとローのシェルビングと周波数可変のミドルを擁する3バンドEQ、そして反応の速いFETタイプのブリックウォールリミッターを実装しています。

最小限のコントロールで目的の処理を最短かつ最大限に得られるように設計された CORE は、まさに制作工程における「核」となるべく、エンジニアのみならずミュージシャン自らが積極的に扱えるようになっています。

25年以上に渡りレコーディングスタジオ向けのハイエンドな機材群を開発/製造してきた Manley は、これまでの技術資産をさらに昇華させます。この革新的なチャンネルストリップには Manley がこれまでに蓄積してきたノウハウと最新テクノロジーがふんだんに盛り込まれており、直感的なフロントパネルの奥には音楽的な恩恵をもたらす回路が装備され、ミュージシャンが操作に溺れることなく自身の演奏に集中できるよう設計されています。この「簡単かつ的確に扱える」という点はとても重要で、必要以上の操作によってサウンドが悪くなってしまうことを防いでくれるのです。

トップクラスのエンジニアやミュージシャンたちと数々の意見交換やテストを重ね、Manley の経験と識見がこの CORE で最高潮に達したと言えるでしょう。このクラスの製品で CORE 以上に余裕のあるヘッドルームと魅力的なサウンドを持ち得るものはないと自負します。アメリカでの手作業による製造、頑丈でしっかりとした造り、精巧で贅沢なルックス – Manley CORE がきっと制作工程の中心となっていくことでしょう。

入力された信号は、まず定評のトランスフォーマー : Manley IRON® を通過します。この熟練工の手巻きによる入力トランスフォーマーは、外部とのシールドのためにニッケルを重ねたミューメタルカンに収められています。そして真空管によるアンプステージでは、Manley の名を世に広めた VOXBOX や定評の Manley Dual Mono / Mono Mic Preamp で採用されているクラスA技術が活かされています。このオール三極管のチューブ回路は 300V 以上の安定化された電源で駆動し、十二分に余裕のあるヘッドルームと安定した出力を提供します。

マイク / ラインプリアンプ部

オリジナルの “Manley IRON” 入力トランスを通ってきた信号は、VOXBOX や Dual Mono / Mono Mic Preamp で使われているものと同様のオールチューブによるクラスAプリアンプ回路へ送られ増幅されます。安定化された 300V の電源で動作するプリアンプ部は充分なヘッドルームを誇り、低歪みでふくよかなサウンドを提供します。また、マイクプリアンプからの直接の出力信号を取り出せるダイレクトアウト端子も装備されています。

そして Manley SLAM! 同様にFETで構成されたDI回路は 10 MΩ の入力インピーダンスで動作し、ギター、ベース、キーボードなどの信号を確実にハンドリングします。

コンプレッサー部

VOXBOX で使われている ELOP テクノロジーを採用したコンプレッサーで、3:1のレシオで動作します。マイクプリアンプの前段に配置されているので、マイクプリ部での歪みを防ぎます。バイパススイッチが装備されています。

イコライザー部

LOW(80 Hz)とHI(12 kHz)の帯域には Baxandall タイプのシェルビングEQを装備、±12 dB の可変レンジを持ちます。MIDは2つの帯域(100 Hz – 1 kHz または 1 kHz – 10 kHz)の切り替え、かつ周波数ポイントはスイープできます。可変レンジは ±10 dB です。

リミッター部

アタックが超高速のFET回路によるブリックウォールタイプのリミッターです。また、最終段には 10 dB のゲインコントロールも装備しています。

メーター部

視認性のよいアナログメーターを搭載。プリアンプの出力、最終的な出力、そしてコンプレッサーのゲインリダクションを切り替えて表示できます。

機能

  • チャンネルストリップ(マイクプリ/コンプ/EQ/リミッター)
  • オールチューブのオーディオ経路
  • Manley IRON® トランスフォーマーカップルのバランスXLR入力
  • 高電圧仕様のホワイトフォロワーXLRインピーダンスバランス出力

フロントパネル

  • 48Vファンタム電源スイッチ
  • 120 Hz ハイパスフィルタースイッチ
  • 位相反転スイッチ
  • 入力アッテネーター(可変パッド)
  • ゲインスイッチ
    マイクプリ:ロー = 40 dB とハイ = 60 dB
    ライン:ロー = 20 dB とハイ = 40 dB

1/4インチDI入力

  • Manley SLAM!® とほぼ同等の仕様
  • オールディスクリートのソリッドステート回路
  • 10 MΩ の入力インピーダンスで、ギター、ベース、キーボードなどに最適

コンプレッサー

  • VOXBOX® のコンプレッサー部でも使用されている ELOP® テクノロジーを採用
  • マイクプリの前段で、信号のクリップを防ぐことが可能
  • 3:1のコンプレッションレシオ
  • 可変アタック、リリースとスレッショルド設定
  • サイレント・バイパス・スイッチ(操作音を排除)

イコライザー

  • 3バンド
  • Baxandall タイプのシェルビングEQ(ローとハイ)
  • ハイバンド:±12 dB @ 12 kHz
  • ローバンド:±12 dB @ 80 Hz
  • 中心周波数可変ベル型EQ(ミドル)
  • 中心周波数レンジ:100 Hz~1 kHz / 1 kHz~10 kHz(レンジ切り替え)
  • ミドルEQブーストカットレンジ:± 10 dB

リミッター

  • ファーストアタックFET “ブリックウォール” リミッター
  • 連続可変スレッショルドとリリースコントロール
  • ピークリミットLEDインジケーター
  • 10 dB 出力ゲインコントロール

メーター

  • 自照式の大型アナログメーター
  • ゲインリダクション、マイクプリ出力、メイン出力切り替え

入出力端子

  • バランスXLRマイク入力
  • バランスXLRライン入力
  • 1/4インチDI入力(フロントパネル)
  • 1/4インチTRSインサート入出力(インサートポイント:マイクプリとEQ/リミッター間)
  • バランスXLRダイレクト出力(プリ/コンプレッサーを通じた信号を直接出力)
  • バランスXLRメイン出力

その他

  • 1/4インチ厚のCNC加工されたフロントパネル
  • レーザーカットされたインレイパネル
  • 2Uサイズのスチール製シャーシ
  • 主要パーツや金属加工を含むすべての工程は南カリフォルニア工場で熟練職人の手作業によって製造

仕様

真空管
  • オールチューブのオーディオ経路、ゲインに真空管 12AX7、ホワイトフォロワーに真空管 6922 を使用
入力アッテネーター
  • サイレントコンダクティブプラスチック入力アッテネーター
入力インピーダンス
  • 1.2 kΩ @ トランスカップルバランスXLRマイク入力
  • 10 kΩ @ バランスXLRライン入力
  • 10 MΩ @ 1/4インチアンバランスDI入力
  • 13 kΩ @ インサートリターン
最大入力
  • -5 dBu / 435mV RMS @ マイク入力 – ローゲイン、0.5% THD
  • -25 dBu / 44mV RMS @ マイク入力 – ハイゲイン、0.5% THD
  • +13 dBu / 3.5V RMS @ ライン入力 – ローゲイン、0.5% THD
  • -8 dBu / 300mV RMS @ ライン入力 – ハイゲイン、0.5% THD
  • +24 dBu / 12V RMS @ DI入力 – ローゲイン、0.5% THD
  • +17 dBu / 5.5V RMS @ DI入力 – ハイゲイン、0.5% THD
  • +20 dBu / 7.8V RMS @ インサートリターン、0.5% THD
最大出力
  • +35 dBu / 43V RMS @ プリアンプ出力(インサートセンド)、100 kΩ、0.5% THD
  • +22 dBu @ プリアンプ出力(インサートセンド)、600 kΩ
  • +20 dBu @ メイン出力
出力インピーダンス
  • 50 Ω(ハイカレント White Follower バランスメイン出力)
  • 50 Ω @ インサートセンド
出力ヘッドルーム
  • 31dB @ プリアンプ出力、定格レベル = +4dBu
  • 16dB @ メイン出力、定格レベル = +4dBu
周波数特性
  • ±0.5 dB @ 10 Hz~20 kHz、メイン出力
  • ±1 dB @ 20 Hz~60 kHz、マイクプリ出力
THD+N
  • 0.02 % @ 1 kHz サイン波、+4 dBm、ローゲイン
ノイズ
  • -70 dB @ ゲイン最小、ワイドバンド、メイン出力
  • -86 dB @ A-Weighted、マイクプリ出力
ダイナミックレンジ
  • 90 dB 以上
S/N比
  • 113 dB @マイクプリ出力
マイク入力ゲイン
  • 40 dB @ ロー、60 dB @ ハイ
ライン入力ゲイン
  • 20 dB @ ロー、40 dB @ ハイ
EQ/リミッターゲイン
  • 最大 10 dB
EQバンド
  • ロー:± 12 dB @ 80 Hz
  • ハイ:± 12 dB @ 12 kHz
  • ミドル:± 10 dB @ 100 Hz~10 kHz
コンプレッサー
  • 最大ゲインリダクション:
    16 dB
  • レシオ:
    3:1
  • アタックタイム @ 6 dB コンプレッション:
    60ms @ 最大
    30ms @ 12時設定
    5ms @ 最小
  • リリースタイム @ 6 dB コンプレッション:
    1.5s @ 最大
    1s @ 12時設定
    100ms @ 最小
リミッター
  • アタックタイム:
    155μs
  • リリースタイム @ 6 dB コンプレッション:
    300ms @ 最大
    150ms @ 12時設定
    2.3ms @ 最小
VUメーター切り替え
  • O/P 1 = ダイレクト(マイクプリ)出力
  • O/P 2 = メイン出力
  • GR = コンプレッサーゲインリダクション
オートミュート(ウォームアップ時間)
  • 30秒
電源消費
  • 35W
動作電圧
  • 90~254 VAC @ 50~60 Hz(ユニバーサル電源)

 

Manley CORE Reference Channel Strip

Manley CORE の入力レベル設定について

MANLEY POWER® パワーサプライ

MANLEY POWER パワーサプライは、Bruno Putzeys 率いる電源技術の世界的なエキスパートチームが Manley Laboratories のために手掛けた、高電圧チューブ、そしてオーディオ用途に特化した革新的な設計から生まれました。初めて Manley CORE で採用され、音響的にも優れていることがすでに実証されているこのパワーサプライは、チューブを駆動させるための300VのDCレール、それらのチューブのヒーターへ電力を供給するための容量十分な6Vライン、そしてファンタム電源やその他のソリッドステート回路のためのいくつかの電圧レールを備えています。余裕のあるヘッドルームに高電圧は不可欠であり、それは音響性能にも大きく関わります。素晴らしい音響性能は、優れたパワーサプライから得られるのです。MANLEY POWER パワーサプライは、高周波ノイズを極めて低くした設計によって、あらゆる電源ラインがしっかりと安定し、低インピーダンスで効率的です。

旧設計のものよりも静粛性に優れているこの新しいパワーサプライによって、高域のスピード感、より明瞭なサウンド、そして静寂の中での「深黒」までを感じられることでしょう。MANLEY POWER パワーサプライは、あらゆる電圧や周波数に対応するユニバーサル仕様でもあるため、電圧切り替えスイッチや電源トランスの再配線も必要なく、世界中どこでも動作します。

 

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