Manley Laboratories / NU MU 【★極めてスムースなダイナミクス処理とタイミング特性を備えた新世代のステレオリミッターコンプレッサー!★】

Manley Laboratories / NU MU 【★極めてスムースなダイナミクス処理とタイミング特性を備えた新世代のステレオリミッターコンプレッサー!★】
Manley Laboratories / NU MU 【★極めてスムースなダイナミクス処理とタイミング特性を備えた新世代のステレオリミッターコンプレッサー!★】

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Nu Mu(ニューミュー)は、極めてスムースなダイナミクス処理とタイミング特性を備え、現行機種でありながら早くも「レジェンド」と称される同社 Stereo Variable Mu® Limiter Compressor 秘伝の “T-Bar mod” タイプのチューブ・フロントエンドと、より速くパンチーなオーディオパスを実現する高電圧ディスクリートのFETソリッドステート増幅回路が融合する新世代のステレオリミッターコンプレッサーです。

これは Variable Mu の「クリーン」バージョンと言えるかもしれません。サウンドに色付けやマスクを施す必要がない現代のデジタル/エレクトロニックミュージックには最適でしょう。

Manley Laboratories の最新機能 “HIP” コントロールを備える Nu Mu は、その精巧なダイナミクスコントロールによって低レベルの信号でもトランジェントを崩さずに持ち上げることができます。洗練された技術によって操作効率の良さと芸術美を極めた造りは、きっとクライアントからも喜ばれることでしょう。優雅さと扱いやすさが同居する Nu Mu は、パフォーマンスと価値の両面においても新しい基軸となります。もちろん、これまで通りカリフォルニアで職人たちが誇りを持って手作業での生産を行っています!

HIP コントロール

一般的に、コンプレッションの目的は全体的な信号のダイナミックレンジを抑えることにあります。トラディショナルなコンプレッサーは最も大きな信号部分を抑え、結果として最もエキサイティングなトランジェントを損なうことがありました。

Nu Mu の HIP コントロールは低い信号レベル(ダイナミックレンジスペクトラムの低い部分)にも作用します。しかも全体的な信号にはコンプレッションがかけられていても、大きい信号レベルはそのまま残ります。その結果、ラウドな部分は本来のダイナミクスのままで、ソフトな部分をしっかりと持ち上げることができます – これまでは信号をパラレルにして分け、コンプレッションされた信号と、そうでない信号を後でミックスをするといった方法でしかできなかった処理をHIPコントロールが簡単に、かつ確実に実現します。

この機能を「セーフティーモード」や「イージーモード」として活用するという考え方もあります。コンプレッションをかけ過ぎないための安全策とも言えるのです。HIPコントロールにより、過度なコンプレッションをすることなく確実に Manley サウンドを得られるのです。

機能

  • Manley 特製の IRON® 入力トランスフォーマー
  • オールチューブの信号経路(各チャンネルにハンドマッチングされた2対の 6BA6)
  • 高いヘッドルームを誇る、新開発のソリッドステートによるアウトプット段(高電圧/オールディスクリート設計)
  • バランスXLR入出力
  • ハードワイヤードリレーバイパススイッチ
  • 新設計 HIP による、効果的なダイナミクス処理

仕様

入力レベルプリセットスイッチ
  • 3ステップ = – 3 dB / 0 / + 3 dB
出力レベル
  • 可変式
ユニティゲイン
  • 入力 = 0、出力 = 11時 @ 入力ソースインピーダンス = 150 Ω、出力インピーダンス = 100 kΩ 時
最大入力レベル @ 1 kHz サイン波、THD+N = 0.3% 以下

  • -3 = +25 dBu
  • 0 = +21 dBu
  • +3 = +18 dBu
最大ゲイン
  • 13 dB
ゲインメイクアップ
  • 10 dB @ ユニティゲイン以上
出力ヘッドルーム
  • 23 dB @ 定格レベル = + 4 dBu
アタック
  • 13ms~130ms(可変式)
リカバリー(リリース)
  • 5ステップ = 0.1s / 0.16s / 0.32s / 0.64s /1.7s
スレッショルド
  • 可変式
レシオモードスイッチ
  • LIMIT = 1.5:1~12:1
  • COMPRESS = 1.2:1~3:1
ハイパス・サイドチェイン・フィルター
  • – 3 dB @ 100 Hz、6 dB / oct
ステレオリンク
  • レフトマスター、スレッショルド、アタックとリカバリー設定のリンク
ステレオVUメーターイルミネーション
  • 出力レベルとゲインリダクションの切り替えが可能
サイドチェイン・インサート
  • 1/4インチTRS、TIP =センド、RING = リターン、SLEEVE = アース
最大出力 @ 1 kHz サイン波、THD+N = 0.3% 以下、バンド幅 = 20 Hz~20 kHz

  • + 27 dBu(18Vrms)@ 100 kΩ
  • + 24.5 dBu(13Vrms)@ 600 Ω
周波数特性
  • – 0.8dB @ 20 Hz
  • – 0.5 dB @ 50 kHz
THD+N
  • 0.05% 以下 @ 1 kHz サイン波形、+ 4 dBu、バンド幅 = 20 Hz~20 kHz
ノイズ
  • – 85 dB 平均 @ バンド幅 = 20 Hz~20 kHz
ダイナミックレンジ
  • 112 dB
S/N比
  • 89 dB @ リファレンス + 4 dBu
コモンモード・リジェクション
  • 74 dB @ 1 kHz サイン波、+ 4 dBu、バンド幅 = 20 Hz~20 kHz
出力インピーダンス
  • 100 Ω
入力インピーダンス
  • 1 kΩ @ – 3 dB 設定、2.5 kΩ @ 0 dB 設定、4.5 kΩ @ + 3 dB 設定
オートミュート(ウォームアップ時間)
  • 30秒
電源消費
  • 35W
動作電圧
  • 90~254 VAC @ 50~60 Hz(ユニバーサル電源)

 

Manley Nu Mu Demonstration: BASS & DRUMS

Manley Nu Mu Demonstration: BASS

Manley Nu Mu Demonstration: DRUMS

Manley Nu Mu Demonstration: OVERHEADS

MANLEY POWER® パワーサプライ

MANLEY POWER パワーサプライは、Bruno Putzeys 率いる電源技術の世界的なエキスパートチームが Manley Laboratories のために手掛けた、高電圧チューブ、そしてオーディオ用途に特化した革新的な設計から生まれました。初めて Manley CORE で採用され、音響的にも優れていることがすでに実証されているこのパワーサプライは、チューブを駆動させるための300VのDCレール、それらのチューブのヒーターへ電力を供給するための容量十分な6Vライン、そしてファンタム電源やその他のソリッドステート回路のためのいくつかの電圧レールを備えています。余裕のあるヘッドルームに高電圧は不可欠であり、それは音響性能にも大きく関わります。素晴らしい音響性能は、優れたパワーサプライから得られるのです。MANLEY POWER パワーサプライは、高周波ノイズを極めて低くした設計によって、あらゆる電源ラインがしっかりと安定し、低インピーダンスで効率的です。

旧設計のものよりも静粛性に優れているこの新しいパワーサプライによって、高域のスピード感、より明瞭なサウンド、そして静寂の中での「深黒」までを感じられることでしょう。MANLEY POWER パワーサプライは、あらゆる電圧や周波数に対応するユニバーサル仕様でもあるため、電圧切り替えスイッチや電源トランスの再配線も必要なく、世界中どこでも動作します。

 

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