Grace design / m801 mk2 =8ch high fidelity microphone preamp=

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パフォーマンスの全てをキャプチャーする、8チャンネルのハイエンド・マイクプリアンプ

m801mk2は、GRACE designが25年以上に渡り磨き上げてきた「パフォーマンスの全てをキャプチャーするマイクプリアンプ」の集大成です。

8チャンネルごとに完全独立した美しい基板設計、精巧な金属皮膜抵抗、ゴールドコンタクト、電解コンデンサの排除などの評価の高い設計の全てを継承しながらも、更なる高みを追求すべく回路設計をリファイン。ローゲイン時のノイズパフォーマンスや、低域のフェイズ・レスポンスの改善、RFI/EMI、Wi-Fiなどの電磁波ノイズに対する徹底的な対策、DCパワーサプライのクリーン電源化など、多くの進化を実現しています。

究極のフラット&ワイドレスポンス。そこに在るパフォーマンスのすべてを捕え、ため息を付くような深みと迫力を持つサウンドをレコーディングすることができます。

m801 mk2

細部に至るまでパーフェクトに仕上げられた、至高のマイクプリアンプ・デザイン

m801mk2は、GRACE designが25年以上に渡り磨き上げてきた「パフォーマンスの全てをキャプチャーするマイクプリアンプ」の集大成です。

8チャンネルごとに完全独立した美しい基板設計、精巧な金属皮膜抵抗、ゴールドコンタクト、電解コンデンサの排除などの評価の高い設計の全てを継承しながらも、更なる高みを追求すべく回路設計をリファイン。ローゲイン時のノイズパフォーマンスや、低域のフェイズ・レスポンスの改善、RFI/EMI、Wi-Fiなどの電磁波ノイズに対する徹底的な対策、DCパワーサプライのクリーン電源化など、多くの進化を実現しています。

その結果、周波数特性が3.2Hz-530kHz(± 3dB) という究極のフラット&ワイドレスポンスを達成。そこに在るパフォーマンスのすべてを捕え、ため息を付くような深みと迫力を持つサウンドをレコーディングすることができます。

細部に至るまでパーフェクトに仕上げられた、至高のマイクプリアンプ・デザイン
歴代のGRACE designマイクプリアンプの歴史に新たな1台を

1994年にGRACE designの最初の8chマイクプリアンプである「MODEL801」が発売されました。チャンネルごとに完全独立した基板設計や、精巧な金属皮膜抵抗や金接点、電解コンデンサの排除など、音楽的な響きを最重要視し、一切の妥協をしない徹底した設計理念が貫かれたMODEL 801は、約25年以上が経過した現在でも、最も表現性に優れたマイクプリアンプとして世界中のスタジオで現役で使用されています。

その12年後、進化し続けるデジタル音質の向上に対応すべく、さらに拡張された周波数特性や優れた信号パス、リボンマイクモードなどを搭載した「m801」が発表されました。

そして今、完全なる次世代を見据えた、究極のマイクプリアンプ「m801 mk2」が登場しました

歴代のGRACE designマイクプリアンプの歴史に新たな1台を

いつまでも色褪せない普遍的なサウンド

Q: 「GRACE design 製品が、他のメーカーと比較して明らかに違う点はどのようなところでしょう。どんなコンセプトで製品開発を行っていますか?」

A: すでに多くの人たちが気づいているように、プロオーディオ市場は現在とても成熟していて(お客様から見て)とても良い状態にあるのではないか思います。たくさんのメーカーが本当に革新的で芸術的な製品を開発しようと日夜奮闘しています。私たちがこのような活気あるコミュニティの一部でいられることは、たいへん心強いことです。

GRACE designの製品が明らかに他と違う点は、プロ業界で活躍するオーディオ・プロフェッショナル達が本物の価値を感じられる「オーディオ・グレード」というものを徹底的に追及している点ではないでしょうか。

私たちの製品開発のゴールは、いつでも芸術的な「パフォーマンス」を正確に、芸術性を一切失うことなしに伝えられる機器を設計することです。音楽を正確に伝えるために余計な色付けは一切排除し、ピュアな音だけを追求しています。私たちは全ての音楽の美しさというものは、そのパフォーマンスに由来すると考えています。つまりそれらをキャプチャーしたり再生するための機材は、そこに存在している「芸術的な美しさ」というものを、パーフェクトで揺るぎない「忠実性」を持って伝えるべきだと考えているのです。

多くのメーカーではその音に歪みやコンプレッションを加えることで、サウンドをエンハンスしたり、新たなトーンを表現する手法を取っていますが、私たちGRACE designでは本来の音楽が持っている「正直な表現」だけを求めて製品開発を続けているのです。

またGRACE designの製品を使用することで、全てがストレートで直観的になると信じています。私たちの製品と、それを使うユーザーとのエルゴノミック(人間の身体や動作にとって最適な操作が可能であるようにデザインされた)な関係は、常にシンプルで満足度の高いものであるべきです。

最後にGRACE designの製品は決して時代遅れなものにならないよう心がけてデザインされています。一生をかけて使っていただける製品であり、GRACE designの製品が現在のユーザーの子供たちにまで受け継がれることを私たちはいつも願っているのです!

– GRACE design (イーベン・グレース)

いつまでも色褪せない普遍的なサウンド

①ゲインスイッチ
各ゲインコントロールは 24 ポジションで、18dB〜64dB を 2dB ステップでコントロールします。 ゲインコントロールが 9 時位置で 28dB、12 時位置で 40dB、3 時の位置で 52dB となります。
②LED ピーク・インジケータ
LED ピークインジケータは出力信号をモニターしています。 出力信号が-14dB で LED は緑色に、+16dB で赤色に点灯します。 赤色点灯時(+16dB)でも、まだ実際にクリップする 12dB 手前となりますので、たまに赤色に点灯する 程度でクリップは起きません。 ピークインジケータ点灯のスレッショルド・レベルは各チャンネルごとに調整が可能です
③48V ファントム・パワー
+48V スイッチを押すとファントムパワーを使用できます。 XLR コネクタの 2 番ピンと 3 番ピンに+48V 電源をコネクトします。 このスイッチは赤色に点灯し、実際には入力のボルテージをモニターしています。 マイクロホンが接続されていない時、ファントムパワーをオフにすると、LED は約 10 秒間ほどフィルタ ー・キャパシタが放電するまで点灯し続けます。
④フェイズ・スイッチ
信号の位相をチャンネルごとに反転できます。 このスイッチはアクティブになると緑色に点灯します。 プリアンプ回路上のシールされた金接点のリレーを使用してパワーを供給しており、フロントパネルから の信号のワイヤリングをなくしているため、スイッチのコンタクトに起因する問題がありません。
⑤PAD スイッチ
20dB のアッテネータ・スイッチです。 橙色に点灯します。 フェイズ・スイッチ同様にプリアンプ回路上のシールされた金接点のリレーを使用しています。 この PAD スイッチを有効にすると本機のゲインレンジは-2dB〜44dB となります。
⑥リボンマイク・モード・スイッチ

このスイッチを有効にすると、ゲインを 10dB 追加できるだけでなく、リボンマイクやダイナミックマイ クを安全に使用するため 48V ファントム電源を無効にします。 更にカプリング・コンデンサーをバイパスし、入力インピーダンスを 20kΩ と高くするため、リボンマイ クやダイナミックマイク使用時の音質向上を期待できます。

各ボタンスイッチはプリアンプ基板上のリレーをコントロールすることで機能を切り替えています。密閉された金接点、高品質リレーを採用し、接点の信頼性を高め、シグナルパスを最 短にすることで、音質変化や劣化の原因を排除しています。

⑦IEC電源インプットとヒューズ
同梱のACケーブルを接続します。電圧は100-240VACに対応するユニバーサル設計です。電源スイッチは、電源電圧をプリアンプに 接続/切断します。 ヒューズは2つのT800mA 250V 〜 5mm x 20mmのタイム・ディレイ・ヒューズを使用します。
⑧XLR 入力コネクター
入力コネクターは XLR(2 番ホット)の使用です。48V は 2/3 番ピンにサプライされます。
⑨XLR 入力コネクター
入力コネクターは XLR(2 番ホット)の使用です。
⑩パラレル XLR 出力
m801mk2 ではもう一系統のパラレル XLR 出力を装備しています。追加のレコーディングやミキサーに音 を送ることができ、バックアップにも便利です。

SPECIFICATION

Frequency Response
@ 20dB gain ± 3dB 150Ω source 3.2Hz-530kHz
@ 20dB gain ± 0.2dB 150Ω source 14.8Hz-109kHz
@ 40dB gain ± 3dB 150Ω source 3.2Hz-500kHz
@ 40dB gain ± 0.2dB 150Ω source 15.4Hz-103kHz
THD+N 22-22kHz
@ 20dB gain +20dBu out, 1kHz <.0004%
@ 40dB gain +20dBu out, 1kHz <.0008%
@ 60dB gain +20dBu out, 1kHz <.0070%
Intermodulation Distortion
@40dB gain +20dBu out
SMPTE/DIN 1:1 (50Hz, 7kHz) <.0015%
SMPTE/DIN 4:1 (50Hz, 7kHz) <.0020%
Noise – Referred to Input
@60dB gain 50Ω source -130dB
@60dB gain 150Ω source -127dB
@60dB gain 600Ω source -123dB
Phase Deviation
100-20KHz @40dB gain <3°
Crosstalk Any Channel
Any Channel @40dB gain 1kHz -140dB
Any Channel @40dB gain 10kHz -130dB
CMRR
@60dB gain, 3.5Vcm, 1KHz >85dB
@60dB gain, 3.5Vcm, 10KHz >75dB
Phantom Power
Voltage +48V +0.9/ -0.0
6.8kΩ resistor match tolerance +/- 0.1%
Maximum Output Level
1kHz, 100KΩ load +28dBu
Impedence
Input 8100Ω
Input, Ribbon Mode 20kΩ
Input, Pad Engaged 1.3KΩ
Output 150KΩ
Dimensions, Weight
Weight 13lbs (5.9kg)
Height 2U
Width 19″ (482.6mm)
Depth 10″ (254mm)
Power Consumption
100-240VAC 50/60Hz 40 Watts max
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