IK Multimedia / iLoud Micro Monitor シリーズ【★店頭展示機ございます!★】

IK Multimedia / iLoud Micro Monitor シリーズ【★店頭展示機ございます!★】
IK Multimedia / iLoud Micro Monitor シリーズ【★店頭展示機ございます!★】

¥60,500 (税込)

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コンパクトかつ高音質なリファレンス・モニター

世界最小クラスのリファレンス・ モニター・システム。誰でも、どこでも、正確なサウンドを。

リニアな周波数特性。色付けが無いこと。透明感のあるクリアな音質。余裕のあるヘッドルーム。どれもスタジオ・リファレンス・スピーカーに求められる、欠かせない要件です。なるほど、確かにそれなりのサイズと価格のスタジオ・モニターならこれらの要件を実現しています。しかしながら、狭いデスクトップでも容易に設置可能なサイズのスピーカーとなるとどうでしょうか?容易に持ち運び可能なコンパクト・サイズのスピーカーでは?

そうしたニーズにお応えできるのが、世界最小のアクティブ・スタジオ・リファレンス・モニター、iLoud Micro Monitor です。色付けの無い極めて正確な周波数レスポンスを実現した iLoud Micro Monitor は、狭いデスクトップの音楽制作環境からツアー中のホテルまで、さまざまな環境でスタジオ・クオリティのモニタリング環境を実現してくれます。

iLoud Micro Monitor は、極めてポータブルなエンクロージャーにも関わらず、クリアな音質で、50W RMS の高出力を実現した世界最小のアクティブ・スタジオ・リファレンス・モニターです。ウーファー、ツイーターそれぞれを独立したアンプで駆動するバイ・アンプ設計により、音楽制作、アレンジ、ミックス時にもお使いいただける、正確でリニアな周波数特性を実現しています。

iLoud Micro Monitor は、いつでも、どこへでも持ち運ぶことができる、頼れるモニター・システムと言えるでしょう。バッグにも容易に収まる iLoud Micro Monitor があれば、自宅、スタジオ、ホテルと場所を問わず、いつでも、どこでも、クリアな音質の信頼できるスタジオ・リファレンス・モニター・システムをお使いいただけるのです。

設置面積を抑えながらも IK 伝統のハイ・パワー

iLoud が発売された時、ポータブル・スピーカーの業界スタンダードが変わったと言っても過言ではでしょう。iLoud Micro Monitor は、この伝統を確かに受け継いだ進化形です。極めてコンパクトなそのエンクロージャーからは予想もできないほどに透明感のあるクリアなサウンドで、なおかつハイ・パワーの出力を誇ります。

iLoud Micro Monitor には、カスタム・メイドの複合素材によるしっかりとした材質の3インチ・ウーファー、3/4インチのシルク・ドーム・ツイーターが搭載され、計4つの超高能率のクラスDアンプで駆動します。合計 50W RMS というクラスを超えた余裕のあるパワーと入念に設計された前面のバスレフ・ポートにより、どこまでも透明に澄み切った高音域、濁りのない鮮明な中音域から、55 Hz(-3 dB)までの驚くほど豊かな低音域まで、リニアな周波数特性であなたのサウンドを再生してくれるのです。

驚くほど透明で、明瞭なサウンド

iLoud Micro Monitor で音楽を再生すると、まずそのサウンドの明瞭さに驚くことでしょう。その秘密は、内蔵された 56-bit DSPによる位相、周波数特性のコントロールにあります。長年に渡る IK Multimedia のフィルター開発において培われた技術を基に、入念にデザインされたクロスオーバーの設定、ウーファー、ツイーター、それぞれから発せられるサウンドが聴く人の耳に届くタイミングをコントロールするタイムアライメントの処理が、このDSPテクノロジーで実現されています。これまで小さなスペースでは不可能と考えられていた正確な位相、定位と、リニアな周波数特性を実現したのです。

小規模スタジオに最適

大抵のホーム・スタジオは、理想的なワーク・スペースからすれば小さく、ベッドサイドの壁に沿って置かれた机の上にすべての機材が設置されている、などといった状況もしばしばです。大抵のモニター・スピーカーは、こうした作業環境を意図して設計されたものではありません。そしてその結果、ブーミーで、ぼやけた不鮮明なサウンドになりがちです。

横幅 9 cm、奥行き 13.5 cm の iLoud Micro Monitor ならば、こうした環境に設置しても作業スペースを犠牲にすることはありません。加えて、内蔵DSPをコントロール可能な3つのEQスイッチを備えており、設置される環境にあわせてサウンドを最適化することができます。デスクトップ設置時に机の上に置かれたさまざまな物による音の乱反射を補正する DESKTOP モードの他、低域、高域の補正を行う3つのEQスイッチが装備されています。

iLoud Micro Monitor の底面に装備されたスタンドにより、2段階の角度調節が可能です。耳の位置よりも低い場所に設置するときは、このスタンドを立て、ウーファーとツイーターのサウンドがクロスオーバーする「スイート・スポット」を、あなたの耳の高さにあわせることができるのです。すなわち、ボーカルやギターなど、より鮮明な中音域を聴くことができるのです。

マイク・スタンドにも設置可能

iLoud Micro Monitor は、マイク・スタンド取り付け用のネジ穴(UNC 3/8”-16)を装備しており、最適な位置、高さに設置可能です。標準的なマイク・スタンドがお使いいただけるので、高価な壁面マウント用のオプションなどをご購入いただく必要はありません。

高級機の機能をお手頃価格で実現

スモール・サイズのモニターを購入するとなると、これまでは、ステレオ・ペアで1万円台から2万円台の低価格のモニターか、ステレオ・ペアで少なくとも6~7万円はする高級機かの、2つの選択肢しかありませんでした。iLoud Micro Monitor は、価格を抑えながらも正確でクリアな音像、フラットな周波数レスポンス、バイアンプ駆動、DSPにより制御されたクロスオーバーやEQ補正、スタンド、マイク・スタンド用ネジ穴など、高級機だけが提供してきた機能を備えているのです。小規模なスタジオであっても、より正確でクリアなサウンドでのモニタリングが可能な、頼りになるリファレンス・モニター、しかもお手頃価格。それが iLoud Micro Monitor です。

ライン接続だけでなく Bluetooth 接続にも対応

iLoud Micro Monitor は、併せてお使いいただく機材を選びません。

iLoud Micro Monitor には、RCA、1/8インチ・ステレオ・ミニ端子を装備している他、Bluetooth 接続にも対応しています。音楽制作、ビデオの編集などの作業時にはライン接続、日常のリスニング時にはワイヤレス接続と、さまざまなシーンでの使用目的に合わせてお使いいただけます。

ノートPCの最良のパートナー

近年、ノートPCの大幅な処理能力の向上に伴い、自宅でも、スタジオでも、一貫してノートPCで音楽制作を行う方が増えています。

それぞれ 180 mm × 135 mm × 90 mm、ステレオ・ペアでも 1.7 kg と、機材用のバッグやバックパックなどにも容易に収納して持ち運びできるコンパクトな筐体の iLoud Micro Monitor とハイスペックなノートPCを持ち運ぶ。まるでフル装備のスタジオを持ち運んでいるかのようではありませんか?

サイズ:30 cm x 20 cm x 18 cm

 

コンパクトかつ高音質なリファレンス・モニター

たいていのプロジェクト・スタジオやホーム・スタジオは小規模です。典型的には、42立方メートル以下、床面積12平方メートル(3 m × 4 m)以下であることがほとんどです。そのような小さなスペースで音楽制作を行うには、部屋の反響、不自然な低域のレスポンスなどを考慮すると、大きなサイズのモニターよりもコンパクトなサイズのモニターの方が相応しいと言えるでしょう。適切に設計されたスモール・サイズのリファレンス・モニターなら、小規模スタジオで最良のサウンドを提供してくれるのです。

例えば、小さなニアフィールド・モニターを使用した場合、あなたの耳は低い音圧レベルの音源(すなわちモニター・スピーカー)に近接しています。そのため、壁や天井、部屋に設置されたその他の物からの反響を聞くことなく、音源からのサウンドを直接聞くことが可能になるのです。音楽制作時に、余計な反響が望ましいものでないことは、言うまでもないでしょう。

スモール・サイズのモニターであれば、2つのモニターとリスナーを結ぶ線で正三角形を描くよう理想的な位置に設置し、正確なステレオ音像を得ることが比較的容易です。つまり、デスクトップ / ラップトップ・コンピュータで作業している時に、大規模な(広い)プロ・スタジオのような「スイート・スポット」でモニタリングすることが可能なのです。

世界最小クラスのリファレンス・モニターである iLoud Micro Monitor は、限られた作業空間で、プロの厳しい要求にも応え得る妥協のないモニタリング環境を実現してくれる製品です。

以下、iLoud Micro Monitor が、ミディアム・サイズのモニターをも含む他の同クラスのリファレンス・モニターと比べて、とくに小規模スタジオでの音楽制作において相応しい製品であるという5つの理由を挙げていきましょう。

1. ポジションEQスイッチ

小規模スタジオでは、モニターを設置するテーブル / 机は通常、壁に近接して設置されています。ミディアム・サイズのモニターを設置するのにテーブル / 机上のスペースが限られていることはもちろんのこと、こうした環境で5~6インチ・サイズのスタジオ・モニターを設置すると、直接音、反響音の間に発生する位相のズレで中音域がキャンセルされてしまい、「ブーミー」で輪郭のぼやけたサウンドになってしまいます。これは低価格のモニターの場合、とくに顕著です。

5インチないしは6インチ・サイズのモニターを卓上に設置するには、少なくとも壁面から 20~30 cm 離して設置する必要があります。とすると、卓上の作業スペースを犠牲にしなくてはなりません。

iLoud Micro Monitor は、壁面に近接して設置した場合でもフラットなレスポンスが得られるようキャリブレートされています。iLoud Micro Monitor 背面のEQスイッチにより、設置状況に合わせて設定することができるのです。iLoud Micro Monitor の奥行きは 13.5 cm とコンパクトですから、壁との間の距離に余裕をもたせて設置しても、作業スペースを犠牲にすることはありません。

2. ウーファーとツイーターの距離

典型的なミディアム・サイズのモニターでは、ウーファーとツイーターのそれぞれの中心距離は 15 ~ 20 cm です。小規模スタジオの環境でモニターとあなたの耳が近接している場合、2つのドライバがクロスオーバーする「スイート・スポット」でモニタリングすることができず、正確な音像が得られません。

「スイート・スポット」でモニタリングすることができないということは、ウーファーとツイーターの音がバラバラに耳に届き、それぞれがクロスオーバーする「交軸点」付近のサウンドを正しく聴くことができないということです。そのため正しい判断ができず、その帯域を過剰に強調したミキシング / マスタリングの結果になってしまいます。

iLoud Micro Monitor では、ウーファーとツイーターそれぞれの中心距離は、6 cm です。そのため、モニターから 50 cm ほどの距離で、2つのドライバーがクロスオーバーする「交軸点」が始まります。この距離は、ラップトップの両サイドにモニターを設置しミキシング / マスタリング作業を行う際の、モニターとあなたの耳の典型的な距離でしょう。

そのため、たとえモニターに近い位置でモニタリングしたとしても、より正確な音像が得られ、安心してミキシング / マスタリング作業に専念することができるのです。

3. 小さくても高品位なサウンドのウーファー

現実問題として、小規模スタジオでは極めて高い音圧レベルは必要ありません。よって大きなウーファーは必要ないのです。iLoud Micro Monitor のウーファーは、3インチとコンパクトながら 55 Hz(-3 dB)まで再現可能です。これは適切に設計されたエンクロージャーとDSP処理の働きが大きく作用しています。

すべてのウーファーが同じという訳ではありません。ウーファーの素材はモニターのパフォーマンスに影響を与え、ときにはそのサウンドの色合いを大きく変えてしまうことにもなりかねません。低価格のミディアム・サイズのモニターで採用されているのは、見た目を重視するため、ファイバーグラスやポリプロピレンがその素材として採用されていますが、こうした素材は重く、レスポンスも鈍くなってしまいます。結果としてトランジェントの再現性が低くなり、中域の音像は「遠くに」ぼんやりと聞こえるような結果になってしまいます。正確さが要求されるミキシング / マスタリング作業では相応しくありません。

iLoud Micro Monito の3インチ・ウーファーは、極めて優れたレスポンスが得られるように処理された紙が採用されています。そのため iLoud Micro Monitor は、同サイズ・クラスの他の低価格なモニターには真似のできない、トランジェントの再現性、中域のレスポンスなどを実現しているのです。

4. 適切なクロスオーバー、適切なドライバー・アラインメント

低価格のスモール・サイズ・モニターは、クロスオーバーはパッシブで、低容量のパワー・アンプ、クオリティの低いドライバー、妥協したエンクロージャーを採用していることがほとんどです。そのため音量と位相の両面においてクロスオーバー・ポイントが不正確で、不鮮明な音像しか得られません。そのため多くのメーカーでは、クロスオーバー・ポイントの設定において、2つのドライバーのそれぞれの周波数レスポンスの間にスペースを設けます。結果、中域の再現性が不正確になってしまうのです。

一方、プロフェショナルなモニター・システムのクロスオーバーは、音量と位相の両面において入念に設計されており、極めて正確です。プロ向けの典型的な2ウェイのスタジオ・モニターのクロスオーバー・ポイントはボーカルの帯域である中域に設定されています。このクロスオーバー・ポイントが適切に設定されていない場合、もしくは、このクロスオーバーの「スイート・スポット」でモニタリングできない場合、ミキシング / マスタリングの作業時に適切な意思決定ができないということになりかねません。

iLoud Micro Monitor のクロスオーバー設計は極めて洗練されています。2つのドライバーは、デジタル的に 3.5 kHz 付近でクロスオーバーし、DSPによりタイム・アラインメント処理がされています。このため、iLoud Micro Monitor のサウンドは、2つのスピーカー・ユニットがそれぞれ独立して鳴っているのではなく、まるで1つの音源、1つのスピーカーが鳴っているかのように響くのです。音像を正確に聞くことができるので、ミキシング作業において極めて有利と言えるでしょう。

5. バイアンプ駆動

iLoud Micro Monitor は、ウーファー、ツイーターそれぞれを独立したアンプで駆動するバイアンプ方式が採用されています。しかも、それぞれのアンプは、その能力の50~60%と余裕を持って動作しています。すなわちパワー・アンプに起因する歪みが最小限に抑えられているということです。

低価格のスモール・モニターで、バイアンプ駆動の製品はほとんどありません。すなわち、1つのパワー・アンプですべてのスピーカー・ユニットを駆動しているのです。クロスオーバーはパッシブで、ワット数の低いクラスA–Bの集積設計です。電流もトランジェントのレスポンスも限られており、すぐに歪んでしまいます。というのは、常に回路の能力を限界まで使用しているからです。

iLoud Micro Monitor が採用しているバイアンプ駆動システムでは、ドライバーは直接パワー・アンプに接続されていますから、iLoud Micro Monitor と同じようなサイズの低価格のモニターと比較すると、驚くほどタイトでリニアなダイナミクスのレスポンが得られます。

システム必要条件

iLoud Micro Monitor は、RCA、および TRS 1/8 インチ・ステレオ入力を装備しているため、Mac、PC、iPhone、iPad、iPod、Android スマートフォンやタブレット、MP3プレーヤーを有線で接続可能です。また、A2DP プロトコルに対応しているほとんどの Bluetooth 機器にも対応しています。

仕様

スピーカータイプ : 2ウェイ、バイアンプ仕様アクティブスピーカー
周波数特性(-10dB) : 45Hz~22kHz
クロスオーバー周波数 : 3 kHz
ツイーター : 3/4インチ、シルクドーム、ネオジムマグネット
ウーファー : 3インチ、カスタムメイドの複合材質
最大SPL @ 50 cm : 107 dB(100 Hz~10 kHz の正弦波の平均)
内蔵アンプ数 : 4
アンプタイプ : 高効率 Class-D
出力(ステレオ): 70W(ピーク)/ 50W(RMS)
DSPによる音質補正 :
ハイシェルフ @ 4 kHz 以上 : 0 dB / +2 dB
ローシェルフ @ 250 Hz 以下 : 0 dB / -3 dB
デスクトップ @ 1 kHz ~ 10 kHz : +3.5 dB、400 Hz 以下 : -1 dB
ハイパフォーマンスのバスレフポート機構
DSPによるクロスオーバー処理とタイムアライメント
A2DP プロトコルに対応した Bluetooth
マイクスタンド用ネジ穴 : UNC 3/8 インチ装備
接続端子 : RCA入力×2(ケーブル付属)、TRSミニステレオ入力、4ピンスピーカーコネクター(ケーブル付属)
電源 : 専用ACアダプター(付属)

内容品

iLoud マイクロモニタースピーカー(ペア)
電源アダプター
4ピンスピーカー接続ケーブル(左右リンク用、2 m)
TRS 1/8 インチ・ステレオ – 2 x RCAケーブル(1.5 m)

寸法と重量

80 mm x 135 mm x 90 mm(1台につき)
920 g(左スピーカー単体)、800 g(右スピーカー単体)、1,720 g(左右合計)

店頭にてお試し可能!

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