IK Multimedia / iLoud MTMシリーズ【★高解像度のコンパクト・リファレンス・モニター!★】【★Black Friday 2022プロモーション開催!(〜2022年12月1日まで!)★】

IK Multimedia / iLoud MTMシリーズ【★高解像度のコンパクト・リファレンス・モニター!★】【★Black Friday 2022プロモーション開催!(〜2022年12月1日まで!)★】
IK Multimedia / iLoud MTMシリーズ【★高解像度のコンパクト・リファレンス・モニター!★】【★Black Friday 2022プロモーション開催!(〜2022年12月1日まで!)★】
SALE

完全期間限定にてIK Multimedia社のハードウェアラインナップの中から人気の10製品に絞り特価で販売する、恒例のBlack Fridayプロモーションが今年も始まります!

定番商品のiLoudモニタースピーカーはもちろんのこと、ペダルエフェクターX-Gearシリーズ、アナログシンセサイザーUNO Synth Pro Desktopも含まれます!

キャンペーン期間:~2022年12月1日(木)まで!

*規定数量に達した場合は予告なく終了する場合があります。

※こちらの商品は1本の価格です(本製品はペアではなく、1本単位での販売となります)。

※ペアでのご購入ですと、2本(数量)での発注をお願い致します。

 

¥46,200 (税込)

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位相特性をも考慮した、透明で歪みのないサウンドを

2016年に発売された iLoud Micro Monitor は、そのサイズを超えた低音域の再現力と正確なサウンドで、音楽制作初心者、プロのレコーディング/ミックス・エンジニアからハイファイ・オーディオ愛好家まで、幅広い層に驚きを与えると同時に大きな支持を得ています。IK Multimedia はそのコンセプトにさらに磨きをかけるべく、5インチ、6インチ、さらには8インチのスタジオ・モニターにも匹敵する、コンパクト・スピーカーの設計に着手しました。

そして、現代のスタジオ・リファレンス・モニターの音質、正確さ、そして使いやすさのすべてに革命をもたらす iLoud MTM が誕生したのです。

iLoud MTM のサウンドを聴けば、もう従来の大型スピーカーに戻ることはできないでしょう。

リファレンス・クラスの超リニアな特性

スタジオ・モニターには、正確で色付けのないサウンドを提供し、さまざまなリスナーの再生環境でも伝わるミックス、マスターを仕上げるための判断基準となることが求められます。iLoud MTM は、最先端のDSP技術によってスピーカーの動作を完全にコントロールすることで、40 Hz から 24 kHz までフラットな周波数特性であるという、アナログ設計では困難な仕様を実現しています。

高域は自然な鳴りで余分な強調は無く、中域はくっきりとして音像が掴みやすく、さらに低域はこれまでないほどにバランスの良い仕上がりとなりました。長時間のミックスでも耳が疲れることなく作業に集中できるでしょう。1本あたり 100W RMS の出力と103 dB SPL の最大音圧で、おなじみのラウドさも健在です。

倍サイズのスピーカーに匹敵する、低域再生能力

iLoud Micro Monitor で「3インチのスピーカーで、こんな低音が鳴るとは信じられない」と、世界を驚かせた IK Multimedia。40 Hz – 24 kHz とさらに広い帯域をカバーした iLoud MTM の低音域は、どんな音楽ジャンルでも余裕をもって対応できます。

iLoud MTM の開発では、新たに特許出願中の Physical Response Linearisation(PRL™:物理反響線形化)技術にて、エンクロージャーのデザイン、構造、素材選定から、実機の電気機械測定、システム性能のリアルタイム修正までが可能となりました。その結果実現したのは、倍サイズのスピーカーに匹敵するほどディープでありながら、ダブつかず、しっかりとバランスのとれた低域再生能力です。

深みと芯のある低音。この小さなモニター・スピーカーの低域再生能力に、きっと驚かれることでしょう。

位相特性にも配慮したモニター環境を実現

現在販売されているスタジオ・モニターのほとんどには、非常に高価な機種でさえ、位相の歪みが存在しています。それは従来の位相ズレを引き起こすクロスオーバー、ドライバーとエンクロージャーの設計に起因しています。結果、ステレオ音像やトランジエントはぼやけ、精細さを欠くものになります。iLoud MTM は、IK Multimedia の20年以上にわたる研究開発に基づくDSPデザインに基づき、注意深く設計されたクロスオーバー、ウーファー/ツイーター間のタイムアライメントにより、ミックス判断に必要な全帯域にわたって歪みの無い、リニアな位相特性を実現しました。その結果は信じられないほどリアルで、自然なサウンドに結実しています。

楽器からダイアログまで、目の前で発音されているような生々しさで各トラックのディテールが聴こえるので、もともと存在しない問題を解決しようとEQで試行錯誤するといった、従来のスタジオ・モニターでありがちな時間の浪費を避けることができます。iLoud MTM の数倍する価格帯のスピーカーでも実現していなかったリニアな位相特性は、一度体験すると元には戻れなくなることでしょう。

上下左右対称の “MTM” デザインによる正確な音像と再現力

iLoud MTM は、3.5インチ高性能ウーファーとバック・チャンバー実装の1インチ・ツイーターを「ミッドウーファー + ツイーター + ミッドウーファー」と上下左右対称に配置することで、通常の2ウェイ・システムでは不可能なほど高精細で、焦点の合った音像を実現してます。その結果得ることができるのは、まるでスピーカーが姿を消して、音楽そのものが立ち現れたかのような聴取体験です。通常の2ウェイ、3ウェイ・システムでありがちな、各周波数帯が異なるタイミングで耳に届くといった問題も無いので、長時間のミックスでも疲れることはありません。

iLoud MTM は、スピーカーから発せられる音の広がり方も最適になるようにデザインされています。制御された音の広がりは、床、デスク、天井の反射を低減し、近距離でも正確なモニタリングを可能にします。

結果としてミキシング作業はよりスムーズになるでしょう。

また、MTM デザインの利点は、その優れた音像再現力にとどまりません。他のシステムの30%から50%ほど小さいサイズで、狭いスペースでも容易に設置が行えます。

どんな部屋でも最適な音場を

今日の音楽制作は、完璧な音響設計をなされたスタジオで行われるとは限りません。実際には自宅のプライベート空間、場合によってはベッドルームでモニタリングをすることも多いのではないでしょうか。多くのスピーカー製造メーカーはこのことを考慮せず、スタジオと同じような音響空間、モニター位置を前提にスピーカー設計を行っています。

iLoud MTM には、IK Multimedia の定評ある ARC™ System 技術による自動音場補正システムが内蔵されています。同梱の音場測定マイクを iLoud MTM の ARC MIC IN に接続し、リスニング・ポジションに設置したら、あとは CAL / PRESET ボタンを長押しするだけです。

もちろん、自動音場補正の結果に基づき、フラットな特性になるように補正をするだけでなく、好みに応じて低域レンジを拡張したり、低音域、高音域の音量を手動で調整することもできます。

iLoud MTM を使用すれば、部屋の音響特性に合わせて、モニタリング環境が最適化されていることが実感できるでしょう。

角度調整も、横置きも

モニター・スピーカーは設置位置だけでなく、その角度も重要です。現代のミュージシャンは、ラップトップ・コンピューターの脇にスピーカーを置いて作業をすることも多いでしょう。このように非常に近い距離でスピーカーを使用する場合、正確なモニタリングを行うためには、スピーカーはある程度の角度で設置されるべきです。

iLoud MTM に付属のスタンドは、設置面からのアイソレーターとして機能するだけでなく、聴取角度を調整可能です。市場にはほんの少しの傾きで聴取角度を調整可能とするモニター・スピーカーも多く存在しますが、iLoud MTM は0度から20度まで角度をつけられるので、デスクトップなど近距離での設置でも最適な角度で聴取可能となります。

あわせて iLoud MTM には、横置き用のゴム製設置台が用意されている他、底面にはマイク・スタンド設置用のネジ穴もあるので、ライブ演奏時など様々な環境でお使いいただけます。

この横置き設置時にも、上下左右対称の MTM デザインは理にかなったものとなります。さまざまなシチュエーションで正確な音像と再現力を実現するために、設置場所、置き方も考えられた設計となっているのです。

デジタル制御による精密なオーディオ・コントロール

iLoud MTM は、DSPによる高解像度アルゴリズムと最先端の A/D コンバータにより、クロスオーバー、フィルタリング、タイムアライメント、イコライゼーション、ダイナミクス、自動音場補正を精密に管理しています。音場に合わせた正確なモニタリング環境の構築は、このDSP制御により成り立っています。

iLoud MTM は、IK Multimedia の20年以上にわたる研究開発に基づくDSPデザインにより、そのサイズやクラスをはるかに超えたサウンドを実現しているのです。

iLoud MTM のスペック

  • 超フラットな周波数特性
  • リニアな位相特性
  • 低域レンジの拡張を制御
  • ニア・フィールドでの優れたサウンド
  • デスクや省スペースに最適
  • ARC™ System 技術による自動音場補正
  • DSPによる優れたサウンド・コントロール
  • 1本あたり 100W RMS の大出力
  • 40 Hz から24 kHz までフラットな周波数特性
  • 0度から20度の範囲で角度調整可能なスタンド

主な特徴

  • MTM デザインによる正確なサウンド・フォーカスと優れた拡がり
  • 2基の高性能3.5インチウーファー、1インチのバック・チャンバー搭載ツイーター
  • 100W の2ウェイ・クラスDバイアンプ駆動スピーカー、
  • 最大 103 dB SPL(1 m)
  • 40 Hz から 24 kHz までフラットな周波数特性
  • 位相特性:200 Hz ~ 24 kHz、+/- 15°
  • 1/4インチ / XLRコンボ端子、入力感度は -10 dBv と +4 dBu を切り替え可能
  • EQコントロール:低域レンジ拡張、LF(低音域) / HF(高音域)ブースト&カット
  • 付属の ARC™ 測定マイクによる自動音場補正
  • 狭い場所にも設置可能なコンパクト・デザイン
  • 20度まで傾けられるインシュレーター・ベース、横置き可能なラバー・ベース、マイク・スタンド設置用のネジ穴

イマーシブ・オーディオ制作環境を、多くの人に

イマーシブ・オーディオ・システムの普及に伴い、あらゆる規模のスタジオで、5.1、7.1.4、さらにはそれ以上のマルチ・チャンネル・モニタリング・システムの設置が求められています。iLoud MTM は、理想的なイマーシブ・オーディオ制作環境にもご利用いただけます。

あらゆるポジションで超高精度なサウンドを実現

  • 内蔵の音響補正機能により、設置場所に合わせたチューニングが可能
  • 距離に関係なく、ポイントソース(点音源)として性能を発揮
  • 優れた拡散制御により、音響的な問題を軽減

便利な Atmos® セットアップ

  • 最新の Dolby DARDT(Dolby Audio Room Design Tool)対応により、正確な設置が可能
  • 統合された LFE ベース・マネージメント
  • どこにでも簡単に取り付けられるコンパクトなデザイン

正確に、簡単に

iLoud MTM が、Atmos® システム用の Dolby Audio Room Design Tool (DARDT) で利用できるようになりました。Dolby の規格に準拠したマルチモニターセットアップを、どこでも素早く、簡単かつ正確に設置することができます。

各スピーカーを簡単にキャリブレーション

スタジオの規模に関わらず信頼できるモニター環境を実現するため、iLoud MTM には、自動音場補正システムが内蔵されています。同梱の測定マイクをリスニング・ポジションに設置したら、あとはスタンド、天吊りなど各ポジションに設置された iLoud MTM に接続し、“CAL/PRESET” ボタンを長押しするだけです。

一点から鳴っているように聴こえるMTM(仮想同軸)デザイン

iLoud MTM は、ウーファーとツイーターを上下左右対称に配置した MTM(ミッドウーファー + ツイーター + ミッドウーファー)デザインを採用しています。「仮想同軸」と呼ばれることの多い MTM デザインで得られるのは、ウーファー、ツイーター再生音が分離せず、一点から鳴っているように聴こえる体験です。iLoud MTM の歪みの無いリニアな位相特性と相まって、設置場所がフロントでも、天井でも、精度の高いモニタリングが可能になっています。

優れた拡散制御で反響を低減

iLoud MTM は一般的なスピーカーに比べ、音の広がり方、特に垂直方向の分散が劇的に制御されています。そのため、サラウンド・オーディオ用にカスタム・チューニングされていない部屋であっても、スピーカーと、天井、床など室内音響の相互反射が最小限に抑えられ、正確なモニタリングが行えます。

軽量でコンパクト

同等のスタジオモニターと比較して30~50%の小型・軽量化を実現しているため、どのようなサイズの部屋でもセットアップが容易です。

80 Hz の低域カットオフに対応し、サブ・ウーファーとの統合が可能

コンパクトなサイズでしっかりとした低域の再生能力を特徴とする iLoud MTM ですが、サブ・ウーファーを併用するイマーシブ・オーディオのセットアップの場合、この十分な低域の再生能力は必ずしも理想的ではありません。

適切な低音管理を行うことで、メイン・スピーカー、サラウンド・スピーカーはそれぞれが得意とする周波数帯を再生し、サブ・ウーファーに低周波数帯を任せることが可能となります。

iLoud MTM は、マルチ・チャンネル環境でのサブ・ウーファーとのシステム構築のために、ファームウェア v1.2.0 にて 80 Hz での低域カットオフに対応し、イマーシブ・オーディオ制作環境の構築に最適化されました。

仕様

  • スピーカータイプ : 2ウェイ/3スピーカー、バイアンプ仕様のデジタルコントロールスタジオモニター
  • LFドライバー : 2×3.5インチ、ポリプロピレン製カスタムメイドミッドウーファー
  • HFドライバー : 1インチ、低歪み、バックチャンバー仕様シルクドームツイーター
  • DSPによる低域反射補正
  • スピーカー1本あたりの内蔵アンプ数 : 2
  • アンプタイプ : 高効率 Class-D
  • 総出力 : 100W RMS
  • LF出力 : 70W RMS
  • HF出力 : 30W RMS
  • クロスオーバータイプ : リニアフェイズ、バリアブルオーダー
  • クロスオーバー周波数 : 3.1 kHz
  • 周波数特性 : 50 Hz ~ 24 kHz ±2dB(@ 40Hz -6 dB 非キャリブレーション時 /-3 dB キャリブレーション時)
  • 位相特性 : ±15°(200 Hz ~ 20 kHz)
  • 感度(+4dBu): 1m の距離において、0 dBu の信号で 100 dB のSPL
  • 感度(+10dBV): 1m の距離において、-11 dBu の信号で 100 dB のSPL
  • 最大SPL @ 1m(1本のスピーカーを正面で再生): 103 dB(200 Hz 以上の正弦波)、95 dB(100 Hz の正弦波)、93 dB(ピンクノイズ)
  • 調整用スイッチ : LF Extension、LF trim、HF trim、Desk position
    LF Extension : 40/50/60 Hzから、-3 dB の周波数ポイントを設定
    LF : +2 dB /フラット/ -3 dB から、100 Hz 以下のローシェルフのトリムを設定
    HF : +2 dB /フラット/-2 dB から、8 kHz 以上のハイシェルフのトリムを設定
    Desk : -4dB @160Hz、+1dB @1.8kHz
  • キャリブレーション : フルオートのデジタルキャリブレーションを内蔵(測定用マイク付属)
  • 測定用マイク : 無指向性、MEMS 仕様の詳細測定用マイク
  • DSPによるフルコントロール
  • 接続端子 : バランスコンボ入力(XLR/TRS標準フォーン)、ARCマイク用TSミニフォーン入力、USB type-B(サービス用)、AC電源インレット
  • 電源 : 90V ~ 240V AC、オートレンジ、50/60 Hz、消費電力120W(最大)

内容品

  • iLoud MTM(1本)
  • 電源ケーブル
  • ARC マイクロフォン
  • ARC マイクロフォン用クランプ
  • ARC マイクロフォン用ケーブル
  • 角度調整可能なスタンド(0度から20度まで)
  • 横置き用のゴム製フット
  • ロックキー

寸法と重量

  • 264 mm x 160 mm x 130 mm(1本あたり)
  • 2.5 kg(1本あたり、本体+フット)

製品仕様、動作条件についての詳細はこちらのページをご参照ください(メーカーサイトへ移動します)。

ご注意ください :
本製品はペアではなく、1本単位での販売となります。
本製品は本体重量が重いため、輸送時に化粧箱の隅などに軽度の潰れが生じる可能性があります。箱の保証は致しかねます旨、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

iLoud MTM Studio Monitor Calibration Process

Tom Lord-Alge “fell in love with” iLoud MTM studio monitors

 

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